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自家栽培してみませんか?

自分で作った作物を食べてみませんか?

生活費削減もでき、おいしい有機栽培を楽しめます。

長ネギ l ミニトマト l トマト l ジャガイモ l かぼちゃ l にんにく


長ネギ

1.長ネギを植えてみましょう。店頭で長ネギを購入する際に、根っこつきのものを選んで下さい。

2.料理する際に、根から、5センチから10センチ上のみを使って下さい。
実際には、根から3センチあれば根付けができますが、まれに、そのまま根ぐされ してしまう為、ここでは、5センチから10センチを推進しています。

3.コップに、水を入れ、長ネギの根から5センチの物を 水栽培します。
水が多すぎると、そのまま腐ってしまう可能性がある為、根に水がひたひたくらいに、随時乾かないように、水を足してください。

4.2,3日すると、緑の芽が伸びてきますので、芽が2、3センチになった状態で、土に植えます。
長ネギは、太陽が好きなので、太陽に当ててあげてくださいネ!

5.そのまま、一日に一回水をやれば、芽がどんどん伸び、立派な長ネギになります。
使用する際には、3本芽が伸びている場合、まるまる1本、青い部分のみを白い部分の境からちぎる形にすると、また、5日後位には、新しい芽が伸びてきます。途中で青い部分を必要なだけ包丁などで切っても良いのですが、その場合、また伸びる過程で、アブラムシなどが内部に入ったまま育つ可能性がある為、お勧めできません。白い部分がお好きな方は、なるべく、根っこから5センチ以上を残しつつ、使ってください。元気がいい長ネギは、また、新しい芽を出す事でしょう。

ミニトマト

1.ミニトマトの苗を購入します。

2.根っこに気をつけながら、周りの土を鉢より少し大きく掘り、土に植えます。
水をまめにやって下さい。トマトは、暖かい場所で早く育ちます。

3.ミニトマトは、トマトがうまく伸びるように、網もしくは、棒をたてて下さい。
さえ棒を立てる際は、根に気をつけ、苗から5センチくらい離れた場所に立ててください。

4.広がって伸びてきている場合は、網で、伸びる方向を促して下さい。
暖かい日が続くと、3,4日で、青い実が赤く変わりますが、寒い日が続くと、色がなかなか変わり始めせん。

トマト

1.買ってきたトマトを料理する際に、余分な種を捨てずに、浅い、小さな容器に水をはり、種に水がかぶるくらいの状態(ひたひたより多いくらい)を保ちます。
始めは、9センチ×5センチで、5粒くらいの種を入れて育てています。早くいいものを育てたい場合などは、容器の大きさによって、粒の数を調整した方が良いです。

2.1週間もすると、芽が出てきます。
双葉が確認できたら、その小さな容器に、土を入れ、双葉を土から出すように、立ててあげて下さい。

3.5センチ程になったら、1つの容器に対して、2苗ずつ…と、苗を他の容器に移してあげて下さい。
この時に、あまり詰めつめになっていると、育ちが悪くなります。土が湿っている状態、暖かい場所を保ってください。育ちがよくなります。

4.苗が15センチくらいに育った所で、庭(又はプランタ)に植え替えます。
苗と苗の間は、必ず30センチ以上開けてください。ジャガイモの側は避けてください。吸収する栄養が重なっている為です。

5.20センチに伸びてきたら、根を痛めないように気をつけながら、さえ棒を差してください。

6.春に植えると、夏に収穫できます。

7.種を蓄える方法:できの良いトマトを選び、種をキッチンペーパーなどにつけて、トマトの種類をペーパーの上に書き、乾燥させて、来年の為に、蓄えます。
ビニール栽培が出来る方は、一年中楽しめると思います

ジャガイモ

1.ジャガイモを料理する際に、芽の部分を少し多めに切り取ります。
芽の大きさにもよりますが、直径5センチ弱でも十分に育ちます。芽や、根が出かかっているジャガイモは、最適です。幾つもの芽が育ってきている場合は、幾つも種に出来ます。

2.トマトと同じように、浅めの小さな容器に、水をひたひたに入れます。
芽の部分は、出るようにして下さい。あまり水が多いと腐る場合もあります。

3.容器の中で根が網のように出てきてから、土に植え替えます。
苗を土に植える際に、苗に向かって土を山のように盛って下さい。ジャガイモが出来た時に、太陽にあたると、光合成をおこし、緑色のジャガイモになってしまいます。 鳥が突っつく可能性がある為、植え替えた後、上に、荒い網をかぶせると鳥よけになります。

4.3、4ヶ月位で、苗が黄色く枯れてきます。これが収穫の時期です。小ぶりの新ジャガが出来ましたか?
ジャガイモの花の種からもジャガイモが出来るとの事です。

5.かなり小さいジャガイモは、暗い場所で、蓄えて、種芋として使いましょう。またまた違った感じのジャガイモが出来るとの事です。

かぼちゃ

1.かぼちゃを料理する際に、種を取っておきます。

2.種を直接 土に植えます。1メートルくらい置きに植えると良いかと思います。

3.花が出来たら、オスとメスの花の花粉を筆などで 混ぜ合わせます。
オスとメスがあるとの事で、両方の花がないとかぼちゃはなりません。

4.まだ、収穫をしていない為、収穫が終わり次第、続報を報告します。オスとメスの区別も実はつかないのですが、どなたか、お分かりになる方、ぜひ、ご一報下さい。

にんにく

1.にんにくを買ってきて、目がでてしまって、なかがスカスカになっているものを 土に植えます。
にんにくを多く買いすぎてしまい、使い切らないうちに、芽が出てきてしまった、腐ってるかも、又は、アオカビが生えてきてしまった物でも、実は、根付くのです。

2.にんにくがはえてくると、緑の芽がにらのように、伸びてきます。
これは、伸びてきたら、ちぎって、ハーブとして使うと良いです。ほとんどにらと同様に使っていました。中途でちぎっても、またどんどん伸びてきます。

3.夏に近づくと、芽が枯れてきます。刈入れ時です。周りを大きめに掘ってください。小さなにんにくたちが出来ている筈です。
出来たにんにくの形は、少々、普段お店で購入するにんにくと違うと思いますが、味はにんにくです。楽しんでください。

4.にんにくを掘り出した後、太陽の下で、3日位乾かしてください。雨、夜露にぬれないように、気をつけて下さい。
乾かした物は、使い残した場合は、また、種として使えます。

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