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映画、音楽、ドラマを楽しみませんか??

落ち込んだ時、元気を出したい時、ちょっとひたりたい時、寒くなりたい時(ホラー、スプラッタ)、友達、恋人と一緒に時間を共有したい時、映画、音楽を 鑑賞してみて下さい。あらまぁ不思議!鑑賞し終わった後だけでなく、鑑賞中も、気分が変わってきてますネ?!ユミコの独断と偏見で、映画、音楽をご紹介します!随時、更新していきますので、更新しに来てみて下さい。

* 種別 *
* 恋愛物 * ドキュメンタリー・歴史物  * ホラー   * サスペンス  * コメディ  * 人生  * アクション

映画
タイトル 監督 役者 製作年 感想等 種別
ノーマ・ジーンとマリリン【...NORMA JEAN AND MARILYN ケーブルTV用,USA   Mira Sorvino, Ashley Judd, Steven Culp, Peter Dobson, David Dukes, Josh Charles, Lindsay Crouse   1996   私の中のマリリン・モンローに対するイメージがかなり変わりました。ノーマン・ジーン、マリリンの気持ちに共感できる所、また、どんなに批判されても、女優になろうとした彼女の中で湧き上がるものに、感銘を受けました。2人の女優を使って、ノーマン・ジーンだった彼女(過去であり、彼女の中での基本だった想い)と、マリリン・モンローになった彼女(現在であり、過去に縛られている想い)の葛藤は、マリリンが人生の道に迷ってしまったようで、波乱万丈という言葉が 似合うと思いました。
Message in a Bottle / (Ws) Luis Mandoki   Robin Wright Penn, Kevin Cosner, Poul Newman,    1999,USA   原作がニコラス スパークスの小説で、文学調の映画です。紡ぎ出す言葉が 私の中の言葉に合っている為、かなり、入りやすく、お決まりのパターンだけれども、はまってしまう一品です。誰でも一度は経験した事がある恋愛が終わった際、大切な人を無くした際の 後悔の気持ちに共鳴します。内容的に、映画の短い時間内に凝縮させる為か、少々内容がゆるい部分もありましたが、言葉がメロディーのように時に悲しく、美しく流れるのが印象的です。
冬のソナタ DVD-BOX vol.1 ペ・ヨンジュン,チェ・ジウ,パク・ヨンハ,パク・ソルミ   ユン・ソクホ    2003ver,KOREA    ユン・ソクホ監督の美しさ、はかなさ、自然への愛それら全ての感性が一つの画になっている様な、素敵な画のとり方です。ドラマを見始めて、毎回、涙が止まりませんでした。物語、画の清廉さから、見終わると心が洗われ、素直に、ピュアになった気がしました。愛の純粋さを疑似体験するのには、本当にいいドラマではないでしょうか。私の中では本当に一見の価値あり作品です。幾つかの謎(例:チュンサンの父親は誰か?等)に関して、いろいろな場面、表情に散りばめられているヒントを探し、予想をつけるのも、楽しめます。
生きる Akira Kurosawa   Takeshi Shimura, Kin Sugai, Nobuo Kaneko, Yonesuke Ito, Miki Odagiri   1952, JP 内容がひねってあるかと思いましたが、うまくストレートで、入ってきます。渡辺さんの風貌には現れない情熱が 物語を引っ張っていきます。日本社会の匂いがかなり濃厚です。少々舞台的な画の取り方の場面が見受けられました。小学校の頃の道徳の時間に見たような映画です。
Summer's Tale / (Sub) Eric Rohmer   Melvil Poupaud, Aurelia Nolia, Amanda Langlet, Gueuaelle Simon   1996, French   夏物語などに似た感じですが、1人の男性に対して、3人の女性が 淡い恋愛に関わりあう形です。マーゴットのキャラクターは、フランス人の友達を思い出させます。フランス映画の中では私の好きなタイプの映画です。監督のフォーマーは、"Tales of the Four Seasons"を発表しています。その中の4部作の一つです。
Tale of Winter / (Sub) Eric Rohmer   Frederic Van Den Driessche, Charlotte Very, Michel Voletti, Herve Furic   1992, French   女性は、どこかで、フェリシィーののような気持ちを持っています。彼女は、それを貫いた形になります。途中、彼女の行動に共感できない部分もありますが、最終的に、よかったぁと胸をなでおろしました。この監督の作品は、画の取り方等も、暖かい感じで、どこにでもある風景を 柔らかに描いています。 
スワローテイル Shunji Iwai   Hiroshi Mikami, Chara, Ayumi Ito, Yosuke Eguchi, Tomoko Yamaguchi, Nene Otsuka, Atsuro Watabe    1996,JP   パワフルで、エネルギーに満ち、斬新な映画です。シンガポールを思い出します。さりげなく、豪華キャストが出演しています。私の好きな日本映画の一つです。画の取り方も、ハリウッド調で、インパクトがあります。チャラの歌も、この映画の色に染まっています。
Whale Rider Niki Caro   Keisha Castle-Hughes, Rawiri Paratene, Vicky Haughton, Cliff Curtis          2003,NZ   この監督の初作(日本人が主人公)は未完な感じがしましたが、ホェール ライダーは原作が、「Witi Ihimaera」という小説であり、骨格がしっかりしていて、かなり、素晴らしい出来です。ニュージーランドの原住民である、マオリを取り上げた物語で、悲しく美しく、勇ましい作品です。主人公が決して、あきらめない所に 感動しました。鯨は、所々で、グラフィックを使っているとの事です。去年からのNZ映画ブームを益々煽る作品です。
All About My Mother / Subtitled Pedro Almodovar   Cecilia Roth, Marisa Predes          1999,Spain   エネルギッシュで、ドラマティック、そして、エキセントリックな映画です。悲劇、運命、臓器移植、そして、性転換等、悲しい素材がふんだんに使ってある中、人生の幸せも、同じ位、感じます。登場人物の強い個性が、映画の構成が保たれている状態で 思う存分発揮されていす。出演者、監督一同に、拍手を送りたい作品です。
トーク・トゥ・ハー...talk to her
talk to her
Pedro Almodovar   Javier Camara, Leonor Watling, Dario Grandinetti, Rosario Flores          2002,Spain   女闘牛士、バレリーナ、脳死、そして、ストーカー。様々な要素が含まれる中、女闘牛士と、バレリーナのコントラストを使いながら、映画自体のイメージは、静かに、穏やかな、そして、悲哀さえ 感じさせます。個人的には、"All About My Mother"の方が好きですが、両者感想が別れる所かと思われます。前回では、脳死→臓器移植と移行しますが、今回の脳死については、また監督の別の視点から描かれています。
8Mile8mile
8 miles
Curtis Hanson   Eminem, Kim Basinger, Mekhi Phifer, Brittany Murphy 2002,U.S.A   ラッパー"エミネム"の人生の一部です。スラム街、黒人の中の白人への差別、工場労働者への差別。いろいろな不幸な環境の中、失敗しながらも、自分の道を信じ、友達の温かい目に見守られつつ、人生を切り開いていこうとするエミネムの人生を見て、自分だけが不幸じゃない、そして、不幸も幸福へ変えられる事はその人次第で、可能と思える映画でした。心を捕らえる映画でした。一瞬一瞬 映画館の中で、我に帰るような、目を捉えて離さない映像、音楽、創りになっています。ラップが、日本でいう関西人の掛け合いの様に いかに、うまく相手をけなして、笑いを誘えるか というものと 始めて知りました。辛い中での笑いを 常にもっている、人間ストーリーと言えるでしょう。人生に疲れた方、ぜひ、見てみて下さい。デトロイトのそばに住んでいる友達に聞いた所、スラム街の中のサクセスストーリーで、本当にそんな感じの場所で、そういう話だと言う話でした。
マトリックス... Andy Wachowski, Larry Wachowski Keanu Reeves, Laurence Fishburne,Carrie-Anne Moss  1999,U.S.A   一度は、そんな想像をしている人は、意外に多いのではないでしょうか。”マトリックス”ある意味、ソフィーの世界のように、世界はどうして作られたか、そして、今の自分は、何なのか、を問い掛けつつ、様々なアクション等を 組み込んでいます。個人的には、とても好きな作品です。何度見ても面白い!と思ってしまいます。一方では、何度か見ないと意味がわからないという声も よく聞くという事実も、否めません。
ロスト・イン・トランスレーション
Lost in Translation
Sofia Coppola Bill Murray, Anna Faris, Scarlett Johansson 2003,U.S.A   ソフィア・コッポラの執筆脚本で、ディレクターもしています。画自体は、すごく単調という訳ではないのだけれども、バックに流れる音楽の心地よさの中、普段何気なくあるだろうというような会話の中で、いい味の面白さ、ゆったりとした感覚、時間を感じ、心にいつの間にか、入り込んでくる映画です。恋愛の物語も絡めてあるけれど、華々しい訳でも、毒々しい訳でもなく、どちらかというと、さっぱりとしています。おそらく、主人公らがそれぞれ、お互いのアイデンティティーを認め合うという事が、映画の芯に、ある事で、ある意味の強さ(個性)を感じます。ふらっとよった映画館で、人生の中のひと時の幻の様な、そして、楽しい一時を過ごしたわ。といった、後味でした。
ジャンヌ・ダルクJOAN OF ARC
The messenger: The story of Joan of Arc
Luc Besson Milla Jovovich, John Malkovich, Faye Dunaway, Dustin Hoffman, Vincent Gassel, Tcheky Karyo, Pascal Greggory, Desmond Harrington 1999,U.S.A   主人公、ジャンヌの性格が、映画自体のコアになっているからか、とても、強烈で、見ていて、ある意味、怖い作品です。善と悪、信じる事と、思い込む事。ジャンヌ=ダルクへの新しい見方。ものを作る人は、ものを作っていく段階で、善と悪を題材に、作り上げる傾向があります。よく、この監督は、この様な事を考えて、映画にしたと 本当に、賞賛すべきだと思います。とにかく、びっくり!!でした。この作品には、引きずり込まれる感じでした。ジャンヌの思い込みであったのか。それとも、彼女が途中で、道を誤ったのか。少し、違うのですが、シェイクスピアの”マクベス”との共通点を感じました。魔女の言った事が、自分の思いと同じであった為、それを信じて、魔女の言霊に、翻弄される人生。日本で言う、野田秀樹さんのシェイクスピアの新たな解釈を思い起こしました。どちらかと言うと、リュック ベッソン監督の作品は、鮮烈な光、野田秀樹監督の作品は、柔らかく少しぼんやりとした虹の光が浮かべられます    
ホワイト・オランダーWHITE OLEANDER
PETER KOSMINSKY Michelle Pfeiffer,Renee Zellweger,Alison Lohman,Patrick Fugit 2003,U.S.A   母親の愛情の不条理、理不尽さ、母娘の絆がある限り、娘は、どんなに、理不尽な事をされたとわかっても、母親を愛する事をやめられない。思い当たる節があるのではないでしょうか。お互いが、幸せになるには。。。。?個性的な登場人物の中で、それぞれの登場人物(母、娘、そして、特に、3流女優役のRenee Zellweger(ブリジット・ジョーンズの日記に主演)が強烈にお互いを殺しあわずに、光っているようにみえました。すばらしい作品だと思います。
座頭市 <北野武監督作品>
Takeshi Kitano Takeshi Kitano, Tadanobu Asano, Yui Natsukawa,Michiyo Ohashi 2003,JP   Kitano作品としては、完成度が高いと思います。ダイナミックで、西洋と東洋のフュージョンも、心地よく感じます。ただ、きちんと見ていないと、登場人物を混乱して見てしまうかもしれません。今までの作風とは違い、ストーリーに、テンポがあり、あきさせない感じです。どちらかというと、ハリウッド風の作品と言えるのではないでしょうか。個人的に、最後の和風の衣装に、タップのシーンが鮮明にイメージに残りました。あの事故から数年たって、このようなすばらしい演技ができる北野武さんに感銘を受けました。ベネチア国際映画祭で、監督賞を受賞した作品です。Kitano作品の中で、総合的に見て、一番お勧めです。


音楽
タイトル アルバム アーティスト名 製作年 感想等 種別
The Seed 2.0 w/Cody ChestnuTT Phrenology [Bonus DVD]
ココから試聴へ
The Roots,USA   2002   待ちに待った新曲が やっと出てきました。のりやすく、気持ちのいい曲です。このアルバムの中で、この曲が一番好きです。 Hip Hop aka rap
CALL ME (come & back home) CALL ME   ALL Green,USA   1973   この曲を聴くと、心の中がなんだか、熱い手の平につかまれた感じがします。オールグリーンの声が、せつなく、力強く、温かい、そんな感じです。R&Bで有名なオールグリーンです。 Soul Music
Tumbleweed 誓い
ココから試聴へ  
Tumbleweed,JP   2004   全体的に、曲構成が、しっかりしている感じです。曲の紹介のページの写真も素敵です。ぜひ、聞いてみて下さいネ☆Vocal/&A・GuitarのMasayoshi Takiさんが、曲のレリックを書いています。 Pop Music

参考サイト

アマゾンドットコム

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