日本のフリーダイビング競技年表
: History of Japanese Freediving Competition日本におけるフリーダイビング競技のエポックメイキングな出来事を、JAS/AIDA JAPANの動きを中心にまとめてみました。
赤字が現在の日本RECORDです。
(敬称略)
| 1998年 | 1月 | ジャパン・アプネア・ソサエティ(JAS)発足。 |
| 5月 | 第2回ワールドカップ日本代表選考会開催。 代表:松元恵、村岡康正、寺田忠行、木本直樹、堀江哲朗 |
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| 6月 | 第2回ワールドカップ(サルディニア)に参加。 松元恵がコンスタントで32m(女子日本新記録)。 総合順位14位(26ヶ国中)。 |
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| 1999年 | 1月 | JASがAIDA JAPANとして承認を受ける。 |
| 5月 | レッド・シー・ダイブオフ99日本代表選考会開催。 市川和明がダイナミックで106m(男子日本新記録)。 今野喜朗がスタティックで5分32秒(男子日本新記録)。 代表:市川和明、今野喜朗、蝦名寛史、松元恵 |
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| 7月 | レッド・シー・ダイブオフ99に参加。 市川和明がコンスタントで50m到達するも、規定により失格。 市川和明がスタティックで5分37秒(日本新記録)。 総合順位14位(16ヶ国中)。 |
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| 7月 | シーゲーム(シシリー)に森下修、稲葉哲也、高橋"kenny"一司、藤巻昭彦、堀江哲朗が参加。 森下修がコンスタントで44m(男子日本新記録)。 |
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| 2000年 | 5月 | ワールドカップ・フランスラウンド日本代表選考会開催。 市川和明がダイナミックで119m(男子日本新記録)。 松元恵がダイナミックで112m(女子日本新記録)。 岸田誠子がスタティックで4分43秒(女子日本新記録)。 代表:小口彰、市川和明、稲村雅司、松元恵、岸田誠子、兵頭佐知子 |
| 7月 | シーゲーム(バーリ)に山本史郎、松原友広、河村道俊、天野剛史、綾部章が参加。 | |
| 8月 | ワールドカップ・スイスラウンドに市川和明、蝦名寛史、篠宮龍三が参加。 総合順位3位入賞(9ヶ国中)。 |
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| 10月 | ワールドカップ・フランスラウンドに参加。 市川和明がコンスタントで52m(男子日本新記録)。 女子4位(9ヶ国中)、男子15位(26ヶ国中)。 |
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| 2001年 | 5月 | アプネア・アカデミー・ジャパン 発足。 |
| 9月 | 第3回ワールドチャンピオンシップ日本代表選考会開催。 (天候不順のため、スタティックのみでの選考) 藤巻昭彦がスタティックで6分18秒(男子日本新記録)。 代表:藤巻昭彦、蝦名寛史、市川和明、松元恵、岸田誠子、山内知子 |
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| 10月 | 第3回ワールドチャンピオンシップ(イビザ)に参加。 市川和明がコンスタントで60m(男子日本新記録)。 松元恵がコンスタントで43m(女子日本新記録)。 岸田誠子がスタティックで5分4秒(女子日本新記録)。 女子5位(15ヶ国中)、男子15位(28ヶ国中)。 |
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| 10月 | 篠宮龍三がスタティックで6分22秒(男子日本新記録)。 | |
| 2002年 | 8月 | 篠宮龍三がスタティックで6分29秒(男子日本新記録)。 |
| 9月 | 篠宮龍三がダイナミックで130m(男子日本新記録)。 | |
| 9月 | ジャック・マイヨール・メモリアル・コンペティション日本代表選考会開催。 高樹沙耶がコンスタントで45m(女子日本新記録)。 代表:篠宮龍三、稲葉哲也、今野喜朗、高樹沙耶、松元恵、山内知子 |
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| 10月 | ジャック・マイヨール・メモリアル・コンペティション(ハワイ)に参加。 篠宮龍三がコンスタントで61m(男子日本新記録)。 高樹沙耶がコンスタントで53m(女子日本新記録)。 松元恵がダイナミックで124m(女子日本新記録)。 女子2位(8ヶ国中)、男子3位(19ヶ国中)の同時表彰台の快挙!! |
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| 2003年 | 3月 | 第1回インドアカップ 開催。 永岡隆弘がダイナミックwithoutフィンで105m(日本新記録)。 総合優勝 : 小川幹寛 |
| 5月 | SONYフリーダイバー・オープンクラシック(キプロス)に市川和明、北浜淳子、並川圭子、渡辺あいが参加。 | |
| 9月 | 第1回日本選手権 開催。 ( 競技結果 ) 総合優勝 : 男子/篠宮龍三 女子/松元恵 |
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| 9月 | 篠宮龍三がコンスタントで76m(男子日本新記録)。 | |
| 11月 | 松元恵が コンスタントウエイト(フィンあり) ー56m コンスタントウエイト(フィンなし) ー30m フリーイマージョン 52m でいづれも女子日本新記録。 |
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| 2004年 | 6月 | BIOS FREEOLOGY(キプロス)に篠宮龍三、市川和明、松元恵、北浜淳子、森永ニッカ、並川圭子、 山野智恵子、岡本耕輔、竹村耕一が参加。 市川和明がダイナミックで135m(日本新記録)。 北浜淳子がダイナミックwithoutフィンで73m(日本新記録)。 篠宮龍三がスタティックで7分7秒(日本新記録)。大会中1位。 松元恵がスタティックで5分5秒(日本新記録)。 |
| 7月 | 第2回日本選手権 開催。(競技結果) 総合優勝 : 男子/篠宮龍三(149.8point) 女子/松元恵(100.2point) 世界選手権バンク−バ大会日本代表として、 男子 : 篠宮龍三、市川和明、富永直之 女子 : 松元恵、森永ニッカ、北浜淳子 が選出。 |
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| 8月 | AIDA World Freediving Championshipsに篠宮龍三、市川和明、富永直之、松元恵、森永ニッカ、北浜淳子が参加。 総合男子5位(9ヶ国中)、女子5位(8ヶ国中) 市川和明がダイナミックで144m(日本新記録)。 北浜淳子がスタティックで5分11秒(日本新記録)。 森永ニッカがダイナミックで128m(日本新記録)。 森永ニッカがダイナミックwithoutフィンで80m(日本新記録)。 |
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| 10月 | AIDA Japan公認記録会が獅子浜で開催。 結果 |
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| 2005年 | 5月 | ハワイ島で行われたKona Frediving Invitationalに篠宮龍三、山内知子、松元恵、村岡康正が参加。 山内知子が女子総合優勝。 篠宮龍三がスタティックで7分13秒(日本新記録)。大会中1位。 松元恵がフリーイマージョンで−53m(日本新記録)。 村岡康正がフリーイマージョンでー62m(日本新記録)。 |
| 7月 | 第3回フリーダイビング日本選手権 開催。 北浜淳子がスタティックで5分17秒(日本新記録)。 北浜淳子がダイナミック・ウィズアウト・フィンで83m(日本新記録)。 松元恵がダイナミック・ウィズ・フィンで132m(日本新記録)。 7月9日(土)、井田でのコンスタント競技中、サポートダイバーの一人である高原与治氏が行方不明。 |
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| 7月 | ||
| 8月 | スイスで行なわれた1st AIDA Individual Championshipsに篠宮龍三、市川和明、大島俊、後藤修一、岡本耕輔、 北浜淳子、山内知子、平井美鈴、石川雅子が参加。 篠宮龍三がダイナミック・ウィズ・フィンで154m(日本新記録)。 北浜淳子がダイナミック・ウィズアウト・フィンで86m(日本新記録)。 |
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| 8月 | 田中雅美がダイナミック・ウィズアウト・フィンで96m(日本新記録)。 |
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| 9月 | フランスで行なわれたAIDA Individual constant weight worldchampionshipsに、篠宮龍三、市川和明、大島俊、 松元恵、森永ニッカ、北浜淳子、平井美鈴が参加。 市川和明がコンスタントウェイトでー80m(日本新記録)。 松元恵がコンスタントウェイトでー60m(日本新記録)。 |
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| 11月 | エジプトで行なわれたDaheb Freediving Triple Depth 2005に篠宮龍三、山内知子が参加。 篠宮龍三が コンスタントウェイトでー82m(日本新記録) フリーイマージョンでー80m(日本新記録) コンスタントウェイト・ノーフィンでー50m(日本新記録) 篠宮龍三が総合優勝。 |
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| 2006年 | 3月 | 林亨がダイナミック・ウィズアウト・フィンで108m(日本新記録)。 |
| 6月 | エジプトで行なわれたDaheb Triple Depth 2006に松元恵、橋詰ゆう子、村岡康正が参加。 |
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