セイフティ・ケーブルの着用が義務付けられます
2003年春よりAIDA競技規則が改正され、これまで海況の悪い時などでのみ着用されるようにいわれてきたセイフティ・ケーブル(またはセイフティ・ラニヤード)が、全ての場合において着用が義務付けられるようになりました。AIDA JAPANでもこれに準じ、今年の日本選手権から同様のルールとすることになりました。
セイフティ・ケーブルとは、選手が潜降ロープと離れすぎない様、ロープと選手をつなぐケーブルです。潜降ロープとセイフティ・ケーブルはカラビナでつながれ、万一の場合にはすぐにロープから外せるようにしなければいけません。
選手の体のどの部分からケーブルを伸ばすかは特に決まりはありませんが、手首、あるいは腰からが一般的です。
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セイフティ・ケーブルの構造としては下記のルールに従って下さい。
●カラビナの開口ギャップが15mm以上あり、正常に可動すること.。
●ケーブルの長さは30cmから1m以内であること。(伸びる素材の場合は伸ばし切ったところで1m以内)
また、このセイフティ・ケーブルは、選手自身が準備する事になります。つまり、マスクやフィンなどの機材と同じ扱いとなりますので、ルールに従った形であれば、自分の使いやすい形にしていただいて結構です。
不明点などありましたら、こちらまでお問い合わせ下さい。
SAFE DIVE!!
( text by h.sugawa )
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