プロフィール
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今年は「福祉住環境コーディネーター」2級の試験を受けようか〜
思いつきで受けた3級にパスしたので、なぜか甘く見ている自分がこわ〜い!
そんなに甘くはないぞっと、冷静な自分がささやいている・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・上記は2年前に書いたものです。
その後手作りキッチンの制作初め色んな事があったため
資格試験のことはすっかり忘れ去っていましたが・・・去年の秋、せっかく3級に合格したんだからやはり2級にチャレンジしようと思い立ち・・・
でも勉強嫌いが祟って、集中してテキストを読まないものだから全然覚えられません〜
直前になってもうダメかな〜と思いましたが、
諦めずに残りの1週間を頑張り抜いたおかげで、先日めでたく合格の通知を頂きました♪「福祉住環境コーディネーター」の中身はとても大切なものでした。
私が目指したい事がたくさん含まれていました。
この事はこれからもしっかり勉強したいと思っています。去年、更に上に1級ができたそうです。
願わくばチャレンジしたいけれど・・・難しそうです・・・
(2003.2.1記)
私は中年の主婦。
趣味がきっかけで、下の次男の手が離れてから始めた仕事だったけれど、必要に迫られて、二級建築士、インテリアコーディネーターなど、幾つかの資格をとりました。
10年以上勤めましたが、今は主婦業中心で、依頼を受けた時にフリーで仕事をしています。
我が家は、郊外の60坪の敷地に建つ、コンパクトな2階建ての戸建住居です。
この家で、23年間を過ごしてきました。
20年という永い時の流れの中で、
やっと家族のための”快適な住まいの形”というものが見えてきました。
これは自分が経験して初めて分かったこと、気付いたこと、
そして反省点とも言うべきものです。
住まい作りには色んなコンセプトがありますが、
私の体験したことは、豪華でもない、華やかでもない、
ささやかな生活の住まいです。
このような私の半生から気づいた事なのです。
今までとりとめもなくノートに書き溜めてきた
それらのものを整理していくうちに、
その輪郭が浮かび上がってきました。
これは、私の考える、いいえ願う、
ささやかで、幸せな、理想の住まいの形です。
(あくまで私個人レベルのものですが・・・・・。)
今から家を建てようとする人、家を改造しようとする人が、
永い時の流れの中、子育て期から高齢期までの、
どんな生活情況にも対応可能な住まいの形を見つけられ、
快適で幸せな生活を実現されるよう願ってやみません。私のこれらの体験記が、ほんのちょっぴりでもその為のヒントになれば、幸いです。
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建築の勉強を始めた頃、私はとてもシンプルな疑問を持ちました。
それは、間取り、使い勝手、インテリアなどその時の情況下では最良なものでも、子供は成長し、生活も価値観もどんどん変わって行くではないか?という事でした。
住まいとは、作り上げ過ぎてはいけないという事がわかりました。
フレキシブルな、曖昧さを残した空間、素朴な空間こそが、究極の住まいなのかも知れません。
どうぞ、お茶を飲みながら、読んでみて下さいネ!
私から愛をこめて!
住まいについてのメッセージは次のページです
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