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我が家のリフォーム計画(2004年) ..........
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25年もの間、雨風から私達家族を守り、子供達の成長を見守り、
一人一人の生活を支え続けてくれた我が家!
ありがとう、我が家〜!
こんなに強くて頼もしい我が家も水回りがそろそろ痛んできました。
これからもまだまだ永く頑張って貰うためには労りが必要です。
修理が必要な時期になったと言えます。
そこでこれからの高齢期を見すえ、ちょっとしたプラン変更を加えたリフォームを、
今回思い切って決行することになりました。現況を生かしながら、「高齢期の快適な住まい」を目指すリフォームです。
高齢期に快適な住まいは子育て期にも快適です♪
...........、我が家は某ハウスメーカーのユニット住宅です。
ユニット住宅というのは大半を工場で作って、現場で組み立てる工法です。
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ある朝、何もなかった敷地にクレーンがやってきた。--------
まもなくトラックに載せられた箱状のユニットが次々と到着。--------
この箱がクレーンで吊り上げられ積み木のように積まれ、--------
お昼過ぎにはおうちが一軒建ったとさ・・・--------
...........こんなふうにして建った我が家・・・この家で幼かった子供達は成長しおとなになりました。
こうしてここで結婚後の私達夫婦の大半の時間を過ごすことになったというわけです。
ささやかで小さな我が家ですが、私にとってかけがえのない懐かしい思い出がいっぱい詰まっています。
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途中増築をしたり、フラット屋根に切妻屋根をつけたり、外壁にサイディングを貼ったり、
掘り込みガレージを作ったりと、想えばメンテナンスにかなりの費用もかかりました・・・
初期のユニット住宅なので鉄骨がとても丈夫にできていて、躯体の方はまだまだビクともしていません。
なにしろ阪神大震災の時にも(ここ大阪北部も揺れが大きかった・・・ベッドでまだ眠っていましたが揺れで目が覚め、横揺れの幅30センチ以上ある!とその時思ったことをありありと今も思い出します)、どこにもダメージを受けず家族の命を守ってくれたのですから〜
マッチ箱のような家ですが、地震にはとっても強かった、と言えます。、
今回のリフォームのポイント
∽∽∽∽∽ 一階全体を一繋がりの空間にする ∽∽∽∽∽ 現況の問題点・希望する内容 改善の方法 浴室・洗面・トイレへの出入り口が玄関ホールにあるため、冬場の冷え込みが激しく居間との温度差が大きく危険である。温度差を少なくしたい。 → 壁位置を変更して、居間から直接洗面に出入りできるようにして、室内の温度差をなくすように図る。 痛んできたユニットバスを入れ替えたいが、寸法の決まっている新しい既製ユニットバスが入らない。そこでこの際、洗面台、トイレなどの移動を含め全体を考えた、高齢期を快適に過ごす為のリフレッシュを実行したい。 → 玄関ユニットと和室側ユニットのあいだにあるデッドスペースを取り込むことで、既成バスルーム寸法に合うスペースを確保。トイレには小便器も設置、洗面台は洗髪洗面化粧台に取り替え。 将来の寝室となる現和室から洗面所までの動線が長い。この動線を出来る限り短縮したい。 → 上記の取り込んだデッドスペースの壁をぶち抜くことで、トイレ・洗面・浴室への動線を最短距離にする。 現在暖房は灯油のストーブを使っているが、高齢期にむけて安全で快適なものに替えたい。また全体のエネルギー源は、エコロジーでありランニングコストが安くなるものを使いたい。(現在、風呂他給湯=ガス 暖房=灯油 その他=電力) → 迷った結果、エコ・キュートというシステムを採用。深夜電力を使ったヒートポンプ式多機能型電気温水機を据えて、浴室その他への給湯全般、浴室暖房乾燥機、床暖房のすべてをこれで満たそうというもの。
床暖房は居間・食堂の一部に敷設。(本当は現和室や洗面、トイレにも欲しかったが、泣く泣く諦める・・・)
これで我が家はオール電化住宅に?!高齢になり身体が弱った時にもなるべく自立して過ごせる工夫をしたい。 → 風呂に浸からなくても腰掛けて全身に温かくシャワーが浴びれる「座・シャワー」を浴室内に設置。
寝室となる現和室にトイレを隣接させて、引き戸を開ければ一歩踏み出すだけでトイレに腰掛けられるようにする。このような設備の工夫によって自立の支援を図る。
家族が出かけて一人の時には、色んな配達物や食事の出前を、トイレの小さな窓から受け取ることで、防犯上の安全性を確保する。LDKの床が痛んでいる。また和室との取り合いに段差があるのでなくしたい。 → 和室を洋室に変更し、LDKと一体で同じフローリング材を貼り、段差をなくす。置き畳みを敷いて和室の用途を確保。
と計画したが実際は和室をそのまま残すことに〜(段差25ミリは残ってしまったがその分費用が押さえられたと自分で納得・・・)、、、
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