私のDIYレポート
手づくりガーデンデッキ
我が家の庭は、以前は青々とした美しい芝生だったのですが、いつの頃からか愛犬の運動場となり、芝生は無惨にもデコボコ状態と化しました。
そこで思い切って、芝生の代わりに砂利を敷き詰めることにしたのです。
人間も愛犬も一緒にくつろげるスペース・・・・・?!
よ〜し、アウトドアリビングとしてのデッキをつくろう! っと思い立ちました。
いろいろ考え、迷い、苦労もしたけれど、
結果的には、とっても格安に、使い勝手の良いガーデンデッキを、
楽しみながら創りあげる事が出来ました。
これは、数年前旅行で訪れたスペイン・バルセロナのグェル公園がヒントになっています。
ガウディによる、この公園全体の持つ動物的な曲線の活き活きとした造形と、細かいタイルの色使いに、その時私は圧倒されびっくりしてしまったことが思い出されます。
その時感じた面白さをイメージして、
家にあったきれいな色の空きビンや数枚のタイル、
又要らないお皿などを割って、
モルタルの中にはめ込む事にしたのです。
幼かった頃、息子たちが遊んだ
なつかしいビー玉もはめ込みました。
こうして、時々夫と息子に手伝ってもらいながら、
我が家の手作りデッキは出来上がったのです。
軍手を着けた手で苦労して形作った感触が、時々手のひらに蘇ります。【使った材料】
ブロック、鉄筋、セメント、砂、砂利、煉瓦、木製敷込みパネル、テーブル&チェア、
ペンキ、 パラソル
【かかった費用】 合計 4万5千円
【気付いたこと】
ゆるやかなカーブなら自由に作れます。
瓦礫と砂と砂利、穴あきブロックを適宜に埋めているので、水はけがよく、
湿気の問題がありません。
床面は木製パネルの代わりに、煉瓦でもタイルでも、フレキシブルに敷き替えることができます。
制作途中の写真 2000.8.6更新 ![]()
上の写真は2000年8月現在のデッキ。
ウッドパネルが痛んできたので、一部を石、煉瓦、カラー砂利を使って敷き替えました。
却って変化が出て、楽しい雰囲気になりました。美しくペイントしたつもりのチェア、テーブルも塗装時から2年の時が流れ、褪色し痛んできたので、近々手直しする予定です。 ![]()
2000.9.1更新 下の写真は2000年8月末のデッキ
ウッドパネルを全て煉瓦・石に敷き替えました。
チェア、テーブルの塗装の手直しも済みました。2001年、夏の庭(2001.7.13更新)
2年目のカサブランカが咲いたよ!(2001.7.20) ・ 2002年4月の庭
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チューリップがきれいに咲きました〜(地植えにするとみんなとっても元気です)
萌え出る緑
北側で湿気るところです。
自分でタイルとレンガを敷き込みました。
これで手が回らなかった雑草対策にもなった?!
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玄関前のライラック
2004.5月の庭ワイルドガーデン!
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