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9:20、駅をスタート。
住宅地生活道路を「伏尾台第一公園」まで歩くと「伏見ゴルフ」。
ゴルフ場を左手に見ながら、周遊するように歩く。
ここが府県境になっているらしい。
写真は前を歩く小林氏。(10:30)
11:00、ゴルフ場の山道を抜けると、「ときわ台」という住宅地に出る。
11:15、スーパーの前の広場で昼食。
12:00、午後の部、スタート。 |
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12:15、昼食のスーパーから15分ほどで能勢電の「妙見口駅」。
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12:30、「御山二十二丁妙講 河本何某」と読める。
「能勢・妙見山は大阪における近世庶民信仰の場所であり、参拝者も多かった。江戸時代末には、参拝講は300と伝えられている。この妙見山の丁石には「是ヨリ御山ニ二十二丁市外十三妙正講」とあり、妙見山まで二十二丁あることを示している。大阪方面にもいくつかの妙見講があり、多くの参拝客があったのであろう」と豊能町教育委員会の看板が教えてくれる。 |
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12:35、「妙見ケーブルのりば」に着く。
写真の右手に歩いて登る道がある。
途中、雄滝を見ながら登っていくが、結構直登できびしい。
幸い二日酔いは醒めてきたようだ。
汗がずいぶん出る。中のシャツを着たり脱いだり忙しい。 |
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13:30、山頂には江戸時代当時の参拝客の様子が描かれている。
「古来、百日法?と称して宗派を問わず参拝する人で妙見山はおおいに賑わった」とある。 |
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13:50、山上の門には本日のウォークの名にふさわしく府境を表す看板が張られていた。
ここを跨いで下り開始。 |
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14:15、本滝寺着。
この滝ではお経を唱えながら滝に打たれて「行」をする人3人。 |