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| 鳥取・島根の道祖神 市名や、町名が合併で変更していますが、昔の名前で行きます。 平田市=出雲市・淀江町=米子市淀江町など 08-05-19月曜日・米子飛行場からレンタカーで、道祖神の散歩開始。 |
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| 最初は松江市の朝酌町(あさくみ)の多賀神社です。 雨が降る予報でしたが、どんより曇っているだけで、行程中、ほとんど降りませんでした。 中海と宍道湖を結ぶ大橋川の矢田渡し場のそばです。 一回りして見つからない、木祠の中に、二つに割れて入っていました。 ソムリエのNさんが見つけてくれて、重い石を外に運んで撮影です。 東へ走って、中海大橋を渡り、竹矢町(ちくや)の竹内神社です。 幅が1mを越える大きな双体道祖神でした。 国屋(くや)町の天倫寺は住職に確認しても、道祖神はないといいます。それらしいものを撮影して次へ。 玖夜神社、双体と単体が一つずつ。満願寺では、摩耗した姿で、わずかに形が解るものがありました。 松江は資料によると5カ所、全部廻ったことになります。 |
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| 平田市へ、途中、伊野灘駅のそばの「ドライブインよしの」で12時の昼食。 フリープランの行程なので、1番最初のフライトが、羽田7時半。自宅を出たのが5時半前。次が12時過ぎですから、やむを得ませんでした。機内はがらがらでした。 ドライブインでの食事は、ソムリエはウナギ。宍道湖のものでは無いとのことでした。フリィピンか台湾か、中国か不明ですが、島根はウナギは名物の中に入っているので、ここ以外では宍道湖の天然ものを出すかも知れませんが、それ以降はウナギは食べませんでした。竹葉亭とか野田岩、で食べる方がよろしいようでした。 私は、出雲そば。黒い腰があるおいしいそばでしたよ。 |
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| 口宇賀町(くちうがちょう)の宇賀神社。笠付きの綺麗な双体道祖神が二つと、単体道祖神が一つ。彫りが少々摩耗していましたが、美しい姿でした。 峠のみね神社あたりで、たまたま、地元の人が作業をしていたので聞きましたが、最初は知らないねえ!?ということでしたが、そういえばあったな!ということで、丘の山道を探してくれて、云われてみて、重い出した。昔は正月にお祭りしたものだ。今は何もしていない。子供や孫は、今はゲームで遊ぶだけだ!! 「サイのカンさん」といっていたとのことです。道祖神ではないかも知れませんが、地元では「サイノカンさん」と呼んでいたようです。 十六島と書いて「ウップルイ」と呼ぶそうです。韓国かアイヌだんべということでした。 ここで常陽寺を見て、許豆神社、多井神社、垂水神社が探せず、出雲神社を拝観してから、松江に帰るので、急ぐことにして、日本海沿いを西へ・・・ 鷺浦漁港を南下して、出雲大社へ・・・ 石見銀山・津和野は今回は残念ながら、パスしました。 |
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