伊勢原の道祖神たち

伊勢原市・第6回目・
03年10月16日。木曜日、
快晴である。秋晴れ、日本晴れ・・・

4日間待った甲斐があった。13日から予定していたのであるが雨で、オマケニ大山に設定してあるので、滑るといけないのでのびのびになった。

石井さんと土方さんと初めての顔合わせ・・・
大山ケーブルフリーパスを買って、伊勢原にて待ち合わせ。

9時のバスに乗れて、一挙大山ケーブルへ。石段を登るのがきつい人がいた。
最初の茶湯寺を左に見て、ケーブルへ。
稜線もくっきりと見えたが、下社に着くと、山々は下界が見えるが、霞んでしまっていた。
阿夫利山は遠慮して、お参りを済ませて、早々にケーブルに戻る。

茶湯寺、文字があったが、双体はなし。住職がないという。土方さんは、資料にあったのにとややお冠である。文字が近所にもう一つ。(後の調べで、双体は正月14日朝5時から6時までに奉安する、とのこと)

中央橋、BS大山駅そば、大山小学校傍では、上部と下部が別なものを、組み立てたり、なぜか土中に埋められていたものを、発掘したりした。石倉公民館には上部だけのものもあって、撮影が終わったのは13時30分。

バスの連絡もよくて、伊勢原に着いたのが00時。
アジフライで昼食とした。三人とも健啖である。お酒を食さないのが残念。

11:04・・茶湯寺
12:00・・別所
12:26・・別所下
12:48・・小学校そば
13:20・・石倉下公会堂