海老名の道祖神たち

神奈川の西南部に海老名市があります。相模の国の国分寺の所在地です。
ここに「海老名の道祖神」と言う書物が篠崎信氏により発行されています。
温古館の方によりますと、一昨年亡くなられた由。
残念ながら、このテキストを元に歩いてみます。
昭和63年3月発行・・・・・

海老名区役所の市のシンボルタワー・・・・(4月18日晴れ)

地図やら、案内文書やらお世話になった。
右側は、復元した3分の1の七重の塔。中央公園にある。
遅く出かけたので、今日は、海老名の空気を吸っただけ。
思ってたほど、開けていなくて?これなら、道祖神は居るわい、というところ。
5-6回は来なくては!?
酒天牛舎からは小1時間。バス、電車を含め、往復800円ピタリ。
車で来るより、行動しやすいか??
だいぶ広いがねエ・・・・

00/04/19 (水) 11:12:04
温古館という資料館には、私の母が使っていた、洗濯板なんてモノもありますが、板碑があり、室町、鎌倉時代ですよ、撮影OKとのこと。いくつかご案内します。

何故に道祖神が、江戸時代に輩出したのか、たとえばその前は、木や、竹、紙だったから、保存、発見されないと思っていましたが、板碑には資料は無いのでしょうか。
角柱の道祖神塔より、作るのは簡単だ。考えてみましょうよ。

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