元箱根石仏群


参考資料
箱根を歩く・・箱根の自然と文化研究会
石の仏・・http://www1.kcn.ne.jp/~yosikatu/
石仏を歩く・・庚申懇話会
箱根の石仏・・箱根叢書(・・未見)

箱根は地獄の山と恐れられ、精進池畔は六道の辻と
信じられていたようです。
精進池の対岸の山は死出の山と呼ばれ・・
こんな恐ろしいところを無事に越えるには、
ひたすらお地蔵さんにおすがりするしかない・・・
という地蔵信仰から、
これらの石仏群が作られたものと思われます。
(箱根を歩く、引用)
箱根湯本または、小湧谷からバスで芦之湯で下車。

ここから、左側の石の遊歩道を歩く。600mくらい。
次の曽我兄弟の墓でもいいし、車なら六道地蔵
まで行けば、駐車場がある。トイレはあるが、
食事などはない。

曾我兄弟の墓を見て、三つの地蔵菩薩は地下道の上に
ある小さいもので、うっかりすると見落とす。
地下道をくぐると、右手に二十五菩薩がある。
西側は撮影には望遠が必要か!
多田満沖といわれる、宝篋印塔がある。
火炙地蔵を過ぎて左手のトンネルをくぐると
地蔵堂があり、その中に3m位の磨崖仏がる。
中は暗く、小さいデジカメやコンパクトカメラの
フラッシュでは、よく撮影が出来ない。
元に戻って、精進池から、ガイダンス棟へ出る。
バス停六道地蔵である。

順序は、逆に、六道地蔵からでも良いだろう・・・・