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宮田氏によるジャケットデザインラフ習作。このジャケットは真中あたりで折り返されるように
なっていて、実は見えないところでそれぞれのお相手と結ばれているっていう仕掛けがあります。
このラフの下半分がそうですね。良く見ると、あのカップリングが?
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閑話休題的ですがこれがキャラデザ宮田氏の机。比較的整頓されていますがやっぱり汚いですね〜。
この机からテレビ版スレイヤーズ世界が生み出されている・・・?
監督の机はこの席の背中合わせの位置にあります。この写真を撮影した時点で世に出回った
ほとんどの種類のスレイヤーズの出版物はこの机、もしくはこの机の周辺に参考資料として集まっています。
一種のスレイヤーズ博物館と言ってもいいかもしれません。さらに、NEXT製作中に製品化された
キャラクターグッズのサンプルなども届けられています。
しかし、そのグッズの大部分はスタッフに早いもの勝ちであげちゃう時があり残ってないですね〜。
今現在(97/1/22)、スタジオはスレイヤーズ3の制作で修羅場状態を向かえています。この写真は昨年の年末に
撮影されたもので閑散としていますが、現在は熱気にあふれ、怒号と悲鳴と嗚咽と狂気の笑い声が飛び交っております(笑)。
その中をベトナムの難民のような格好をした監督がその全身を毛布で包み徘徊しており、段ボールを
床に敷いて寝るという新宿の地下通路真っ青な光景が・・・ああ・・・ひどい(笑)。
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これはNEXT23話のブラストアッシュを発動するリナのカットとして描かれた原画です。
担当原画マンは佐藤真司氏。
実際にはリナの体とは別にイフェクトの原画が別セルとして描かれています。連続したアクションとしての
リナの動きが描かれているのが見てとれるでしょうか?
この原画と原画の間にさらに中割りの絵(動画)が挿入され、計算したタイミングで動くよう
タイムシートに撮影指定されます。
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ただ一回だけ使用されたアイキャッチシリーズのうちのひとつ・・・リナ・ガウリイの
ウエディングバージョンのラフ原稿。原画は宮田氏による。
他バージョンのアイキャッチセルは四散してしまい、残念ながら現場にも残っていません。
NEXT終盤の一回だけアイキャッチシリーズは担当した演出さんや作監さんのイメージで作られました。
それぞれ趣味が生かされていて、「すれひやーず」と銘打ったアイキャッチと
「ミュシャ&アールヌーボゥスタイルのシルフィール・リナコンビ」は演出の佐藤英一さんの趣味。
原画も佐藤さんの手によるものです。
まだ若いのに回顧趣味丸出し(笑)。
「戦う女性陣」と「故郷の姉ちゃんとスポット」は作監の加藤洋人さんと渡部氏の趣味がメイン。
「ウエディングリナ&ガウ」と「手料理カップ麺のマルチナ&ザングルス」は宮田氏と渡部氏のコンビで
イメージを作りました。最終話の後日談という風味ですね。
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なんとも汚い机です(笑)。机の前に張られている標語?は「もうだめだ」と書かれています。
なにがもうだめなんでしょう?
机の左側に乗っているのが絵コンテですね。表紙にはスレイヤーズ3と書かれているのが見えます。
ということは、やっぱりなんでしょうか?
写真一番上にはアフレコ台本がずらっと並んでいます。その右側のカセットテープは
声優さんのオーディションテープですね。
机の真ん中には作画中のレイアウトが乗っております。このように中央がライトボックス状に
なっている机を動画机といいます。原作の小説文庫本も見えますね。
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スレイヤーズの演出スタッフの一人でもある則座 誠さん作成のオリジナルスタンプセット。
非常に精巧に作られていて、その出来は素晴しいものがあります。素材はプラスチック消しゴム。
このキャラクターセットはアフレコスタジオで則座さんの手によって、直接各々の声優さんにプレゼント
されました。正直いって私も欲しかった(笑)。
残念ながら、このスタンプは頒布することが出来ないそうです。
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完全なる写本のある神殿内の砂漠にて・・・たき火を前にしてガウリイに核心に迫る質問を切り出そうとする
リナ。照れる様子がラブリーです
宮田氏によるレイアウト修正原画。
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ナイトメアの作り出した漆黒の空間に飛び込もうとするガウリイ。実原氏による原画。
作監修正前の生の原画です。担当原画マンの画風が見て取れるだろうか。ガウリイが
光の剣をかざして漆黒の空間に突入する一連のシーンは実原氏の原画です。
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これも実原氏による原画。光の剣の光は透過光処理のため別セル指定になっており、ここでは
描かれていません。数少ない超シリアスなガウリイです。
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