メンバーの意気込み
■リーダー中谷晃浩
約2年前、僕達は高校生でした。
その頃、ドラマ「WATER BOYS」がやっていて、よう高校のベランダで「卒業したらシンクロやろうな!」と冗談半分で言っていました。
僕らは卒業を迎え、そして、それぞれ違う道へと進みました。
僕自身も大学へ進学しました。
しかしその新しい生活に僕は戸惑っていました。
「俺は何がしたいんだろう」
そして、いつの日にか、僕の中である想いが日に日に強くなっていました。
「高校のやつらとシンクロしてぇ」
何百人にも声をかけ、何十もプールを尋ね、そして、やっと、WATER GUYSは今年3月チームとして動き始めました。
しかし、そこからも困難の連続でした。
何度も諦めようとしました。
正直「こんな想いしてまでやることなのか、シンクロは」と思ったこともあります。
でも四苦八苦、いや、百苦千苦しながらここまで来ました。
それは一緒にシンクロをしてくれる大切な仲間がいてくれたからです。
関口・麻生・山高・若林・西岡・井上・杉本・大藤・信陽・加藤・つぶら・・・
みんな、僕の大切な宝物です。
そんなみんなとシンクロ公演ができる最初で最後、それがこの引地台温水プールでの公演です。
たった一回です。
死に物狂いでここまでたどり着いて、たった一回です。
そのたった一回のシンクロ公演の為になぜここまでやれるのか。
それは言葉で表すことはできません。
ただ、ひとつ言える事は、これからの人生生きてゆく中で、それだけこの夏は僕らにとって特別なものだということです。
そのクライマックスが9月24日です。
あとは駆け抜けて、すべてを出し切る
。
そして、その日を一生忘れられない日にしたいと思います。
■副リーダー関口友貴
ひと夏かけた演技をぶつけます!!!
リフトやバレエレッグ、ジャンプは必見!!
■副リーダー麻生直希
この日のために遠い九州の地からやってきて坊主にしました!!!
どうぞ僕達の勇姿を見届けてください!!!
■山高 謙
シンクロをするからにはよいものを。
全員で考えて全員で練習して、公演を実現させようとする中でシンクロを始めようとしたときの気持ちを思い返しました。
いい演技を見せたいと思います。
楽しんでください♪
■若林厚志
ただひたすらに!
ただ愚直に!
乾坤一擲、気合いを入れてシンクロを成功させます!
■西岡広明
一発に賭ける!!!
■井上博水
シンクロは難しい、しかしそれを乗り越えて、人を魅了させたい!!!
■杉本宗一郎
僕の大学に入ってからの部活動というのはどれもサボリがちで、決して夢中になれることはありませんでした。
でもウォーターガイズに入ってから毎週シンクロの練習が楽しくてしょうがなくなっていきました。
確かに序盤はまた自分はすぐにサボリぐせが出てしまうのではないかと不安になることもありましたが、
リーダーを初めとした大勢の素晴らしい、そして超面白い仲間達のおかげで大変充実した時間を過ごせました。
大人になって今を振り返ったときに最後の公演だけはうまくいかなかったんだよな、なんて思いはしたくありません。
シンクロの日々を本当の宝物にするために、僕は全ての力を出し尽くします!!!
■大藤洋介
シンクロナイズドスイミングは体だけでなく、心もシンクロしないと全体として素晴らしい演技にはなりません。
全員がこの夏に一丸となって創り上げた本物のシンクロをどうか楽しんでご覧下さい。
■鈴木信陽
女子シンクロにはない男子シンクロならではのパワフルさを見てください。
ガオオォォォ!!!
■加藤 潔
俺が今、こうしてみんなと一緒にいれることは偶然じゃなくて運命だったんじゃないかって思えるんだ。
俺がたまたまウォーターガイズのホームページを発見したのが始まりだった。
部外者の俺をみんなは快く迎え入れてくれた。
距離とか、時間とかお金の問題で悩んでたけど、予定を合わせてくれたり、お金をカンパしてくれたり、みんなに助けられてきた。
だから今度は最高の演技をみんなにお返ししたい。
ありがとう!!!
絶対シンクロ公演成功させよう!!!
■渡部 円
男子シンクロのマネージャーに誘われたのはまだ高校時代の時でした。
その時は「本当にシンクロやるのかな!?」と半信半疑だったのです。
あれから1年半。
ガイズのみんなと笑ったり、悩んだり、悲しんだり、相談しあったり・・・
ホームページを作ったら色んな人が見に来てくれたり。
それだけでも嬉しいのに、なんと、とうとう、公演決定!!!!
当日はみんなのモチベーションとやる気とテンションをあげるためにマネージャーの最後の仕事、頑張ります。
きっとガイズ全員の心がシンクロしてるに違いありません。
見に来てくれる皆さんも、なるべくまばたきをしないでみんなの勇姿を目に焼き付けてあげてくださいねっ♪(笑)