5月5日FC東京戦 試合前叶屋専務挨拶
| 今日はスタジアムの方へお越しいただきましてありがとうございます。 チームカラーの変更の問題について私どもは経営判断として、来年から色を変えてですね、これからチームをさらに強くして、さらにそれを皆さんに還元できるクラブにするために、経営も変える。そのシンボルとして変えていきたいという強い思いがありまして、我々自身も人生かけてここでやってます。 みなさんのいろんな思いがあることも、いろんな署名運動、それとインターネットとかを見せていただきまして、非常に自分たちでも理解しています。 昨日(5/4)、サポーターの方のご意見、白黒に対する思いというお話も我々聞きました。 もともと、始まりとして当初から少し行き違いがあって、サポーターの方の理解を得られぬままに、我々が「決定事項だ」ということでどんどん進んでしまって、溝があったと言うことに関しては、我々もやっぱりプロセスのミスだというふうに思ってますし、その点に関してはこの場をお借りして皆さんにお詫びしたいと思います。 で、やはりただ、皆さんの意見は充分に分かっています。来年、白黒をどこかで残せないかとか、2nd(ユニフォーム)では残せないかとか、いろんな気持ちがあることは充分理解しております。 その点につきましては、まだ新しいデザイン、まったく決まっていません。 それを採り入れるかどうかということに関しても、皆さんの意見を踏まえながら、考慮することはありますけれども、正直どういう形になるかというのはまだ決まってません。 ただ、今後ですね、昨日の会議だけではなくて、みなさんの思いを直接聞く機会というのをこれからもっていきたいと思いますし、 逆に我々4月18日に「夢を語ろう」で言った形でクラブ主催で我々の思いも伝えたい。 そういう我々の思いを伝える会と、サポーターの思いを伝える会を、これからより多く、この色の問題だけでなくて、どんどんもっていきたいと思います。 色の問題に関しては、繰り返しになりますけれども、やはりこれは我々の思いでもありまして、基本的には決定事項です。 そこについては我々本当に、頑張ってやっていきたいと。 正直、ま、変えなくてもいいっちゃいいんですけども。 で、赤でなくてもいいんです本当は。 やっぱりチームとして、クラブ経営として新しく出発するためのシンボルとしてやりたいという思いがありましたので、今回いろいろ熟慮した結果、やはりこれはやろうということになりました。 この件に関して、なかなか納得されない方もいらっしゃると思います。 来年になっても白黒でいらっしゃる方もおられますし、スタジアムに最悪こられないという方もいらっしゃるかもしれない。 そのへん、納得していただいて、新しい色でこのクラブを応援してくださる方もいらっしゃるかもしれない。 ただ、最終的に、これまでどおり「クラブの決定事項」と言って突き放すのではなくて、最終的に納得のできる形で、そういう決断をしたという場を、繰り返しになりますけど、今後持たせていただきたいなと思っております。 その件で、昨日一部のサポーターの方には我々の気持ちも話ししましたし、気持ちも聞きました。 今後はそういう形でやって行きたいと思いますんで、なかなかご理解いただけないとは思いますけれども、是非今後とも応援していただければ非常にうれしいなと思います。 以上です。 |
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