おいら流沖縄の料理ほか
おいらのホームグラウンドである沖縄県。
沖縄の食文化は、他の都道府県より独自色を出しているのは、簡単に云えば、琉球王朝時代の琉球料理の文化であると私は思う。
琉球王朝の宮廷料理、この料理は琉球王国時代国交の深い中国の使者のもてなしのほか、薩摩(今の鹿児島)の使者とのもてなしの料理であるといえ、中国や薩摩に料理人を派遣し、中国料理や日本料理を学ばせるという力の入れようである。
沖縄の料理については、”おいらのホームグラウンド・沖縄県”で触れているため詳しくは書かないが、ここでは、沖縄の代表的な料理を紹介したい。
なお、料理は機会あるたびに改めて紹介したい。
ポークたまご
材料
ポーク缶詰*1(これは絶対です!!!)
卵*2個くらいが丁度いい
調味料は、油が大さじ2杯、ケチャップ適量(ケチャップが好まない人は、省略していい)
サラダ(参考・一人分)キャベツ(千切りはしてください)、きゅうり細切り3〜4枚、キウイフルーツは適当
作り方
1、まずは、ポークを何とかしよう!
ポーク缶からポークを取り出し、一人分食べれる枚数を・・・そうだね、3〜4枚程度が丁度いいんじゃないかなぁ。あまったら、盛り付けとは別のお皿に移しておいた方がいいでしょう。ただし、ラップはしてくださいね。
2、そしたらさ、フライパンに油大さじ2杯入れてあらかじめ熱しておくんだ。熱したフライパンにポークを乗せ、表面に焦げ目がつく程度(焦げすぎは禁物)焼いてください。(ただし、表裏ともにです)
3、ポークを焼いたら、お皿に移し今度はたまごの出番だ。たまごは卵焼きと目玉焼きのどちらかをセレクトしてもかまいませんが、ここでは卵焼きをメインに紹介します。
卵焼きの場合は、卵2個を割って、よくかき混ぜておきます。このとき、砂糖と塩(それぞれ)少々入れた方がいいかも知れません。
4、その卵を、フライパンの上に広げてよく焼いた方がいいかもしれません。上の面がボコッとなったらひっくり返してください。
5、焼いた卵ですが、一口で食えるサイズに切ってポークを盛り付けたお皿に盛り付けをします。この時にサラダを盛り付けた方がいいかもしれません(サラダを盛るつけるか否かは、任せます)
6、卵焼きはケチャップを、サラダはドレッシングをそれぞれ掛ければいいのです。これでポークたまごは完成です。
と、こんな感じです。
ポークたまごとご飯のほかに、お味噌汁を添えた方が朝食(というよりは定食)らしくなります。
沖縄そば
沖縄そばは、
沖縄のファーストフードについて
町を歩くとマクドナルド(近畿圏ではマクドと云う)やケンタッキーなどファーストフードのお店が当たり前のようにありますが(俺もその中の前者の利用者であるので云える義理ではないが)、沖縄だけのファーストフードがあるのです。
代表的なのが、A&W(地元ではエンダーという愛称で親しまれている)で、これがファーストフードの沖縄進出第一号がA&Wなのである。進出した年が1963(昭和38)年で、東京オリンピック以前にあるのだから驚き。なお、マクドナルドが日本進出を果たしたのが1969(昭和44)年で、マクドナルドが日本に進出する以前に、沖縄にファーストフードがあるのだ。あえて云えば、ファーストフードは日本(沖縄含む)では沖縄県が最初なのだ。
といっても、1963年は沖縄はまだ米軍統治下だったことを付け加えておく。ハンバーガーやオニオンリング等と云った60年代のアメリカンテイストが、このような形で生きているのが嬉しい。
なお、一部店舗ではドライブスルーがあるが、私達が町でよく見かけるタイプ(車から降りないでそのままオーダーできるやつ)とは違い、車をとめてその横にある注文用の機材でオーダーを行う。ご丁寧にメニューがしっかり掲示されている。その機材備え付けのマイクでオーダーを云い暫くするとバイト風のお姉ちゃんが出てきて商品を持ってくるというシステムである。
本土人の私から言うならば、車から降りて店の中に入ってカウンター越しでオーダーした方が早いよとでもいいたい。
A&Wにはマクドみたいにオリジナルキャラクターがいて、ベア君というキャラクターである。何とグッズがあるわけで、帽子や指人形、シャツなどバラエティは豊富である。
沖縄に来てA&Wに立ち寄る事があるならば、このグッズはGETしたいものだ。
ルートビアについていうならば、ビア=ビールではない。れっきとしたソフトドリンクでありアルコール分が無いことを言わせてほしい。
発端はアメリカの薬屋が病気の友人の為に薬草を調合して作った飲み物であり、ぶっちゃけた話、薬なのである。
簡単に云えば、色んなハーブが入っている飲み物である。
但し、においがきついのでルートビアに慣れない人は、独自の味に慣れるまで少し戸惑うかもしれない。
そんなこんなで、沖縄の食文化ほか簡単に駆け足でまとめさせていただいたが、内容については機会ある毎に追って紹介したい。
戻ります。
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