おいらが聴いた曲&読んだ本
僕は暇があれば面白い曲&本をチェックしています。
そこで、僕が今まで聞いた曲&読んだ本を紹介します
曲
Delicious Way、Love Day After Tomorrow、Secret
Of My heart
(倉木麻衣・CDアルバム「Delicious Way」)
この3曲は、数年前親戚の人が小生に「おまえ、これ面白いから聴いいてみなよ」と小生に何気なく渡されたCDアルバムです。
正直言って、「これ、本当に面白いの?」と半信半疑でしたが、実際聴いてみたところこれが面白い!いかにもアダルトな雰囲気で渋めの曲です。夜の街の灯りがよく見えるマンション(こんな所、俺が実際住みたいくらいじゃ〜!!!)の一室で、酒を飲みながら街の灯りを眺める少女のイメージを感じます。
個人的には夜に聴く曲と言うイメージが強いので、寝る時にはこれを聴きながら寝ています。
日常に疲れた身体(からだ)を癒す、不思議な力を感じる名曲です。
ちなみに、このCDアルバムの発売日は平成12年6月28日で、メロン記念日の「告白記念日」の発売日&小生の誕生日。
かわいい彼
(メロン記念日・CDシングル「かわいい彼」)
この曲を最初聴いたときの印象は、正直言って「機動戦士ガンダムSEED(なお、余談だが「料理天国(管理者がガキ(小学生)の頃、土曜日の夕方6時はこれでした)」の後々番組がこれ)」のOPみたいな印象を受けました。
曲の印象はテンポが速く、かっこいい印象を感じました。いかにも元気が出てきそうな曲です。
関係ないが、料理天国を知らない人はごめんなさい。
This Is 運命
(同・CDシングル「This Is 運命」)
この曲は個人的に好きな曲でありまた思い入れが非常に強い一曲である。
実は小生、このCD欲しさに遠征がてらにCDショップをリサーチしたが入手困難で、予約の必要性を改めて感じさせられたことを覚えている。
結局入手したものの入手先がモーニング娘。のライブ会場の特設売店であり、ライブが終わったあとに購入したものである。
なんとサインつきのおまけである。ライブ会場ならではのちょっとした「気配り」である。
実際聞いてみるとこれがまた結構面白い。ライブで聴いてみて「個人的に」感動した名曲である。購入後家に帰り速攻インプレッションし、これはオススメであると感じた。
肉体は正直なEROS
(同・CDシングル「肉体は正直なEROS」)
メロン記念日としては平成17年度最初のシングルである。
実は本文執筆中にこの曲をBGMにしているが、なかなかの出来映えで妥協すら許さない内容である。
まさにSEXYなイメージ(というか、アダルトな大人のイメージ)が前に出ているといえよう。タイトルどおり小中学生には少し難しい内容である。最近のメロン記念日のシングルはこの傾向が強い感じがするのは筆者だけではないのだろうか。
初回特典のフォトカードを見たが、筆者所蔵分だけか知らないが、筆者確認分だけでも手持ちのフォトカード表面にへこみ(傷)らしき跡が出ていた。光線を当てないとよくわからないのだが、確かに出ていた。メーカーには品質管理くらい真面目にやれよといいたい。
Virgin Snow
(ribbon・CDシングル「Virgin Snow(現在絶版)」)
CDS Virgin Snow(当時の定価800円)
この曲は小生が中学生の時、何気にTVを見てたときのこと。
「ステキな曲だなぁ・・・」
これが欲しくておかんを困らせた記憶が非常に懐かしく感じます。だって、CDアルバム購入費用&バス運賃(往復)だけでもべらぼーにかかりますもん。
ですから、当時学生だった小生からすればCDアルバムは「高嶺の花」という印象が強く、貧乏学生ではなかなか手が出せなかったのが正直な所でした。
脱線はこれくらいにして、この曲の印象は「冬」を感じる曲で、北陸や東北を想起させるイメージが強いです。「雪」とは無縁の鹿児島や沖縄(九州・四国)では、あまり聴くメリットはないのかも・・・。その他、太陽の行方やあのコによろしくなど可愛らしい曲を熱唱していたようだが、平成6年に解散となったが平成13年11月にはベストアルバムがリバイバル発売されたが、個人的には限定品のようなイメージが強い。メーカーにはそれゆえに注文分のみでいいから再生産を願いたいものだ。
あのコによろしく
(同・CDシングル「あのコによろしく(現在絶版)」)
この曲については、正直アルバム「ワンダフルでいこう」収録分で知りました。
最初聞いたときの感想は楽しそうな曲だなぁと感じましたが、シングルの購入は平成7年ごろに中古で入手したくらいで、シングルを聞いたときは「これって、オリジナルじゃん!!!!」と衝撃を感じたほどだ。
管理者が沖縄に帰省していたときの事。地元の某M日新聞が筆頭株主の放送局の系列ラジオでこの曲が流れていたのを覚えている。その年の5月の帰省のとき、西海岸に海を見に行ったきっかけがこの曲である。ジャケット(表紙です)の衣装から見ても「夏」を感じるし、夏になったら個人的に聴いてみては如何だろうか。シングル「ワンダフルでいこう」収録とシングルの歌詞表は全く異なっており、その点に於いてはメーカー側の「不親切」である。メーカー側はその事ぐらいきちんと考えた事はあるのだろうか?
このような結果になった場合、歌詞表にでもいいから「この歌詞表は、製品収録と異なります」とくだりを入れるべきである。島谷ひとみのアルバム(確かベストだと思うが)には製品収録と歌詞表と異なる注意書が書かれていたのには感心させられる。今思うと、メーカーの担当者は勉強不足としか言いようがないし、もし、私がクレームをつけるならこの点である。メーカー(と言うよりは当時の担当者)には猛省を促したい。
今後そのような事が無い様にCDアルバム・シングル問わず検証の強化を図るべきだと思う。
Night Of Tokyo City
(モーニング娘。・CDアルバム「セカンド・モーニング」)
この曲のイメージは、いかにも「強い少女」をイメージします。
個人的な印象としては、223系新快速が闇夜を疾走するイメージに十分通用してもいいでしょう。この曲を最初聞いた時、「かっこいいなぁ」と感じ、何度か聴いてみるうちにはまり、先日某所で「セカンドモーニング」を購入しました。あのアルバムは、この曲を聴く為買った。
ペルセウス/Viora/解放区(島谷ひとみ・ともにCDシングル)
島谷ひとみ、彼女はいろんな意味でもステキな歌手である。
個人的にはあまり聞く意志がなかった歌手であるが、たまたま見ていた野球中継(東京放送系列・平成15年度)で彼女の「ペルセウス」が流れていたので「ステキな曲だなぁ」としか思わなかったのだが、この曲を聴くたび僕の耳に残ってしまい悩み悩んだ結果CDショップでGETしたのである。個人的な評価としては高い評価をしたい。全般的にもかっこいいイメージが強いのが特徴である。
ちなみにコピー対策の関係でパソコンでは使えない事を苦言しておく。
Garnet Moon(同・CDシングル「Garnet Moon」)
この曲は1月末に出たばかりのリアルロボット系シュミレーションゲーム「A.C.E(アナザー・センチュリー・エピソード)」の主題歌で、Zガンダムやナデシコやウイングガンダムなどのヒーロークラスがレプラカーンやサイコ・ガンダムなどの悪を倒すゲームでいわばGジェネ+スパロボみたいな類です。
久しぶりに彼女の新曲を聴いてみたが、何か「久しぶりに聞く彼女らしさを感じる、迫力ある名曲」だなぁと感動しています。メロン記念日の「かわいい彼」と比べても遜色ないくらいのハイクオリティで、テンポの速さもさることながら全般的にかっこいいイメージがします。僕個人としては今年上半期心に残る名曲にランクインしたいくらいである。
これも上記の通りパソコンで使うのは絶対に止めていただきたい。
色っぽい女〜SEXY BABY〜(カントリー娘に石川梨華(モーニング娘。)・CDシングル「色っぽい女〜SEXY BABY〜」)
〜”改善”するつもりが”改悪”になった例〜
この曲の印象としては、リズムがドラマっぽい感じがする。曲のテンポそのものが刑事ドラマっぽく感じるのは筆者だけか?
カントリー娘。単体としてではなく石川梨華(モーニング娘。(当時))を半ば強引に編入しアーティスト名が”カントリー娘。に石川梨華(モーニング娘。)”と一般人からすれば覚えにくいネーミングにしてくれたなぁとしか感じない。後年石川を原隊復帰させ、その代替補充要員として紺野あさ美と藤本美貴(デビュー当初はソロ。後にモーニング娘。に格上げ編入)をこれまた強引に編入し”カントリー娘。に紺野と藤本(モーニング娘。)”と一般人からすれば余計覚えにくいネーミングに改悪してしまった。
これがもしも、”カントリー娘。に紺野あさ美と藤本美貴(モーニング娘。)”というアーティスト名だったら、何も知らない一般人の立場からすれば、「何でややこしいネーミングをしやがって!」と怒り爆発になってたかもしれない。
単刀直入に突っ込むが、つんくは一般人に浸透しやすいネーミングの意味をしっかり考えた事があるのだろうか?
”内輪だけが覚えればいい”という安易過ぎるネーミングのつけ方は、かえってファン離れを加速するだけであると私は思います。
曲そのものは文句は無いのだが、このアーティスト名については、つんくの考え方を何もかも全て改めない限り”改悪”と言わざるを得ないし、つんくには猛省を願いたい。
ニライカナイ(MAX・CDシングル"ニライカナイ")
〜チャンプルー文化がもたらした”原点回帰”〜
この曲は地元・沖縄のビール会社であるオリオンビールの新商品のCMソングとして起用され、作詞がMAXが手がけている為、まさに地元・沖縄出身の彼女達ならではの曲である。
曲の印象は、彼女達の原点である”ユーロビート”に沖縄をミックスして(沖縄では”チャンプルー”と云うが)”癒し系オキナワン・ユーロビート”という色が強く感じる。平成7(1995)年結成のアーティストであるが、途中メンバー交代が一度だけあるが、メンバー全員沖縄県出身の、まさに”ウチナーの英雄”と言えるのは筆者だけ?
沖縄・特にコザはチャンプルー文化が盛んである。音楽の場合は琉球音楽(島唄)と洋楽が見事ミックスされ、若者に浸透しそして発展したが、この曲の場合もそれと相通じる点があるかもしれない。
なんちゅう恋をやってるぅ You Know?
(Berryz(ベリーズ)工房・CDシングル”なんちゅう恋をやってるぅ
You Know?”)
〜小学生ユニットの果てしなき”挑戦”〜
この曲を最初に聞いた観象は、どっかのロボットアニメの主題歌かゲームのタイアップソング(参考・島谷ひとみの”Garnet
Moon”)と錯覚するような印象だった。
印象としては、メンバーの平均年齢が低い事が手伝っているせいか、初々しいイメージもさることながら曲全体が速いテンポって感じが強い。21世紀に誕生したアーティストだけあって、曲もさることながら某歌手によって出来レースになっている現状を打破してくれるのか正直期待したいが・・・。
”モーニング娘。”の本当の意味での”妹分”と正直言いたい。
ハロプロ系のアーティストを率直な気持ちで見ていると、つんくは真剣に曲作りしているのか疑問を感じるし、”カントリー娘。”や”メロン記念日”、中澤裕子や前田有紀の新曲すら最近聞いていない感じがする。一定の歌手だけに力を入れ、”身内”の他アーティストには力を入れていないようでは、つんくにはしっかりして貰いたいし、猛省を強く願いたいものだ。
カントリー娘。やメロン記念日などのハロプロの他ユニットにも配慮してくれと正直願いたいし、メロン記念日やカントリー娘のファンの声をつんくは耳を傾けてもらいたい。カントリー娘。の項にも述べたが、つんくには体質のほか考え方を何もかも変えてもらいたいものである。正直云ってハロプロのこれからが非常に心配である。
つんくにはファンの声を積極的に耳を傾けて欲しいものである。
筆者が「プッチモニかMAXあたりがもう一度勢いついてもいいよね」とつぶやいた事が去年末か今年初め頃にあるが、プッチモニは外れたがMAXが当たるとは、筆者のぼやきは当たる事があるがその勢いをナンバーズに向けて努力したいものだ。
話は関係ない方向へ向かったが、このCDについては、パソコンでの使用は固くお断りいたします。ご面倒でも、ご使用はCDコンポかCDラジカセでお願いします。
本
斉藤瞳写真集<斉藤瞳>
(2003年俺の心に残った買い物)

小生がオススメする写真集でしょう。もし、人に「貴方のオススメの写真集は?」と聴かれたら、真っ先にこの書を挙げるでしょう。
写真集の舞台が何と沖縄本島中部で、僕が金があれば時たま遊びに行くあの場所&中日のキャンプ地の近くじゃん!!!!
関係ないが最近那覇に行くときは旅行気分だなぁとひしひしと感じる小生です。気がつけばゲストハウスで一泊してアジアンテイストの朝を味わっているし。
ま、少し脱線しましたが写真集の内容がセクシーで大人の女性&色気を感じ、斉藤瞳閣下の偉大なる存在を感じる写真集である。とはいえ、中学生以下の方にはちょっと刺激が強すぎるのかは、こればかりは皆様にお任せいたしますのであしからず。
ま、ぶっちゃけた話、色っぽい感じがする故に僕の心をメロメロにするセクシーなイメージが強いと言わせてください。断っておきますが、彼女が居る人は決して彼女の前で読まないで下さいね。その際の命の保障は致しかねます。
この本を買った場所は遠征先の大阪・梅田で購入し、その後201系C電でぽちがある塚本まで行って117系を購入したのは、言うまでもない。
運転士・裏運転手帳(奥西次男著)
この本は国鉄の運転士OBの奥西さんが国鉄マン時代に乗務した電車の裏話や運転士さんの基礎知識などを紹介しています。
個人的に面白かったのは、鉄道の気象通報をはじめいろいろです。
鉄道の気象通報とは、私たちが普段、何気に見ている天気予報とは少し違っていますが、これは別の機会に紹介します。
「プロ野球選手が乗ってきた」という話は、小生が嫌いな球団”黄泉瓜虚塵群”の選手が「はと」に乗り込んできたという内容で、金田正一氏が151系パーラーカーに「特別優遇」で乗車させた車掌さんの話など盛りだくさんです。
ルーズパッカーin沖縄 オキナワ散歩日和(サカタルージ著)
この本は小生が図書館で本を借りようとした時の事。この本が小生の目に止まり、「おもしろそうだ」と感じ実際借りて読んでみると結構面白い。
著者が沖縄・那覇のゲストハウス「月光荘」に実際宿泊しながら感じた事や月光荘をキーに沖縄本島の各地を実際訪問してイラスト&文にて非常にわかりやすくまとめてある(多少漫画っぽい気がするが)のが特筆できよう。著者が実際に出会った「月光荘」の宿泊者のことも紹介しており、人間とは十人十色、すなわちバラエティーあふれる人たちだなぁと改めて感じ取れる次第であり、著者は人間観察がとても上手であると感じたのは小生だけなのだろうか?
正直言って今の僕の夢を決意させられたのはこの本で、自分の夢・進路を本当の意味で考えさせられた一冊である。ま、ぶっちゃけ目からうろこが落ちた素晴らしい一冊である。
この本の最後のページには著者が訪問した安宿の紹介もされており、沖縄方面への格安旅行(リゾートホテルとはちがう雰囲気を味わいたい方)を計画される方は、是非一読をオススメしたい。ガイドブックとあわせて読まれることをお薦めいたします。
但し、食事は「自炊」か「外食」ですのでこれだけは言わせてください。
DD51と仲間たち
(RM POCKET9*レイルマガジン編集部・編)
日本の鉄路から「煙」を消したDD51と、その仲間達が築いた「国鉄非電化区間の近代化」の歴史を知る事が出来る一冊である。この機関車として結実するまでに開発した機関車(試作機が殆どだが)の事も書かれており、資料的価値が高い一冊と言えよう。
内容的に見てもプロジェクトX的読み物と高く評価したい。
入手した時期がね、俺が高校卒業して間もない頃に入手したんだ。
松金洋子写真集<BB>
(2005年俺の心に残った買い物)

これも小生が今まで読んだ写真集の中で、セクシーさを感じる事が出来る一冊です。
何と云った方がいいのかなぁ、隅から隅まで松金洋子一色で彼女の虜になりそうなオーラが感じ取ります。私は本を買うときは近所の書店に行きますが、新宿や梅田のような大きな本屋さんが沖縄には余りないのが現状です。この本は通販で購入しました。KATOの207系を買うために貯めた軍資金で購入しました。KATOの207系が発売延期と言う噂が流れていたため、いつ発売するのかわからない。悩んだ挙句、鉄道模型のお店(これも通販です)で117系(あればの話)とこの写真集を買うことで何とかなります。洋子ちゃんの色気に惹かれた私の207系購入の野望が洋子ちゃんの写真集&221系に変更せざるを得なくなりそうだ。(後半裏話みたいでごめんなさい)
今後購入する写真集は、松金洋子一色になりそうですけど・・・。
おまけ
映画
パイナップルツアーズ(中江裕司演出)
これはなぁ、俺がつい最近この映画がTVで放映した時に見たんだ。
物語は沖縄のとある離島を舞台に繰り広げられる物語で、オムニバス形式の映画だったんだ。内容的には良かったが、詳しくはビデオで確認してください。この映画の面白さは、実際見たものにしかわからないからね。
これの後に製作されたホテルハイビスカスという映画も、なかなか良かった。沖縄北部の小さなホテルを舞台に主人公の少女が大活躍する物語。これも詳しくはビデオやDVDで確認してください。なお、これについては漫画「ホテル・ハイビスカス(仲宗根みいこ著)」をあわせて読んでみる事をお勧めします。
そんなこんなでありますが、他に面白い本&曲が見つけ次第、不定期更新をする予定である。
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