ページ管理人 関西へ行く
イントロダクション
この旅行記は琉球かりゆし鉄道HP開設1周年&本HPオープン記念と言う意味合いで大阪方面への旅行と相成ったわけである。
この旅行の構想は今年2月といろんな意味でも早めの割には情報収集はゴールデンウィーク明けという皮肉なものである。作者であるボクの非常識な点はあると思うが、ここは温かい目で見守ってやって下さい。
ページ管理人、関西へ行く
平成15年8月19日、天気は晴れ。朝5時前に目を覚まし、近所のコンビニで朝食を購入。食事の後、実際家を出たのは6時50分頃である。はっきり言って7時15分頃の特急バスに乗り遅れじゃん!
少しあせる気持ちを抑えながらY里バス停に向かう。その途中、公園でラジオ体操をしている光景を見受けられたが、「あれは、いいかもしれない」などとぼやくのであった。
そんなこんなでY里バス停に到着。どうやら特急バスは来てないようだ。
バスを待つ人の中でこんな会話があった。
「あれ、特急で行かないの?」とオッサン。
「いえ、急行で」と姉ちゃん。
その後、特急は早く着くよと親切そうに話していた。このオッサン、特急バスのリピーターらしい。23系統特急バスは平成15年7月の時刻改正で誕生し、混雑が著しい急行バスの混雑を緩和し、速達&快適性を武器に23系統が通るバス停には特急バスの案内の広告が張られ、事前宣伝を努めるなど涙ぐましい努力をし、運行開始に結びついたわけである。
7時16分過ぎ、23系統特急バスが到着。実際乗ってみるとY内C学校前を通る123系統やO市U動公園を通過する113系統の高速バス車両と全然変わらない車両だったが、停車するバス停が予め限られており、急行バスよりも停車するバス停は少なく、快適性を兼ね揃えているのだから快適だ。乗車後早速両替し、自分の席に戻りリクライニングを倒し読書に没頭する。
国道58号線のM港手前の高架橋を通過するので、非日常性が溜まらず、M港附近で数台の路線バスがランデブーしており、すいすい進むこちらを羨ましそうに見ていた。更に南に進みY富祖ではオカンがこちらを羨ましそうにみており、こう思ったに違いない。「なんでこのバスはY富祖に停まらんの?」と。
J理客の高架橋を通過し、那覇市内の住宅地から上ってくる朝日が綺麗だ。A謝あたりでも路線バスがランデブー。混雑している車内はラッシュそのものを感じ、あの客からすれば羨ましそうに見ていたに違いない。
8時10分過ぎと思うがとにかく県庁北口バス停に到着。早速特急バス(車両は253F*補足・この車両は新規改造であるという事です。この点は琉球バス職員から指摘がありました)を撮影、すぐそこのMバーガーに急行し、時間潰しに。そこでは朝のメニューを注文。60秒接客サービスなるものを実施しており、ボクは「頑張れ砂時計!」と砂時計を応援していた。
あのサービスは物理的にもよほどの達人かある程度の経験者でないと無理で、このサービスそのものが無謀ではと思う。
ようやく商品&「敗北御詫びチケット(今命名)」こと引換券をゲット!勝者の気分に浸っているボクが居た。
食後、ゆいレール県庁前駅に向かい、那覇空港駅までの乗車券(230円)を購入しスタンプを押した後ホームへ。
ボクが乗ったゆいレールは1108Fで、運転席後ろの座席は座るのを諦め、立ったまま前面かぶりつき。やはりゆいレールから見た那覇市内は新鮮で、K場川が湖みたいに広く感じた。ゆいレールに揺られる事暫く、那覇空港駅に到着。早速スタンプを押し出発カウンターに急行。
出発カウンターで手続き&手荷物検査の後空港内をちょこっと視察し、さっさと乗りばへと向かい、2度目の手荷物検査をくぐった。
33番ゲートに向かい、飛行機を眺めながら簡単な食事を済ませ、ANA1734Aの機内の人となり沖縄を後にした。
飛行機から見る中城港や沖縄市上空を眺めるが、やはり新鮮に感じる。ボクは備え付けの雑誌の日本地図を眺めこの飛行機はどこを飛んでいるのかを調べた。やはり気になるじゃないですか、どこを飛んでいるのかを!
13時5分頃関西空港に到着。意外とあっさり来た手荷物を引き取り駅に向かい、弁天町までの切符と<はるか>の特急券を購入、久しぶりに見る223系を撮影し、<はるか28号>を待った。車内点検の後乗車。ボクが乗ったのはサハ281−102で、乗り心地は快適だった。運転室からの挨拶があり、「安全運転を心がけます」と丁寧なご挨拶。信頼できる挨拶で、温かみがある。
腹が少し減ってたボクはアイスを買った後、すぐに発車。車掌さんの肉声放送の後テープによるオート放送と続いた。連絡橋を通過した後、久しぶりの阪和線へ。日根野電車区を眺めたが113系パンダ色や381系国鉄メークが停泊し、久しぶりに通る泉南大地を北上し、途中鶴が丘あたりだと思うがスピードが落ち天王寺では到着寸前に極端にスピードが落ちゆっくりとした速度で到着。印象としては地下駅に着いたような感じだった。大阪環状線に入り久しぶりに見る大阪ドームは雄大で、輝いて見えた。ボクは西九条で一旦下車し、弁天町までの乗車券で一駅バック。
桜島線の103系USJ色は何か派手過ぎる感じだった。その後やってきた環状線の電車はクハ103−502で低運転台だった。弁天町で下車し、交通科学博物館へと向かった。
そういえば、ここを訪問するのって、何年ぶりだろうか?もう長い事になるなぁ。
外の展示コーナーは変わっており、京都駅の屋根が使われているのに驚いた。歴史がこういう形で生きているのに驚いた。キハ81型や20系客車ナシ20型等を見学し、第2展示場でDD54型と再会。DD54やDD13やDF50も綺麗にリペイントし、おまけに屋根までつけられるのは、この博物館がいかに保存車両を大事にしているのかがわかる。DD54型の運転台を見学し、マスコンハンドルとブレーキをいじったが、機関車のハンドルはやはり重い。この機関車の中でボクは「こいつの現役時代は乗務員もさぞや苦労したんだろうなぁ」と思った。

その後大阪環状線で大阪まで向かい、今夜のお宿へと向かう。
しかし、ここでトラブルが。「新今宮駅でお客様が転落するという事故があり、電車が5分ほど遅れて運転しております」というアナウンスが。
仕方ないや。
その後381系くろしおを撮影した後電車が到着。ボクが乗った車両はクハ103−66ではっきり言って古い。長年にわたりここで走り続けていたんだなぁと思った。
ようやく大阪に到着。宿の場所がわからないため、予め仕入れておいた周辺地図を頼りに向かった。そんなこんなでようやく宿に到着。フロントで引換券を渡し、部屋の鉤がカード式のため、カードキーと朝食チケットを貰い、指定した部屋へと向かった。
部屋に着き、とりあえずはお疲れさん。少しの休憩の後大阪駅周辺へと向かった。
阪急梅田駅の本屋さんは健在で、斉藤瞳ちゃんの写真集<斉藤瞳>を早速ゲット!一つ目の目的を果たし、中古模型屋さんを探すが、場所がややこしくてわからない。仕方なく塚本へ向かうことに。160円する切符を購入し201系モハ201−268の車中の人になった。5号車が女性専用車のため勿論敬遠である。
大阪から201系で揺られる事5分。塚本に到着。模型屋さんを探すべく近くのコンビニで聴く事に。
が、わからないという事で聴く事を諦め、鈍い勘を頼りに阪神高速のガード下の道沿いを歩いてみた。案の定店は見つかり、久しぶりに来る鉄道模型の店に懐かしさを覚えるような感じで商品をリサーチ。物色する事数分、117系6両セットが6000円で鎮座していた。ネットで調べたときは4両セットで5500円、6両セットで7800円だったのが、実際来て確認したら案外いい按配での価格設定。
これは即買わねば!という気持ちで店員さんに「これ下さい!」
6300円支払い117系6両セットをゲット!これで2つ目の目的を果たし、勝利者気分になり207系2000番台の車中の人になり塚本を後にした。それにしても207系2000番台のクハ207−2016は非常に快適で、明るい印象だった。快適な飛ばし具合もよく、大阪駅に到着。晩飯もそこそこに梅田名物観覧車に乗車。乗車券が500円!我が家の近所のC谷町M浜の観覧車の切符が600円で、100円近くも安いなんて!迫力的にも梅田の方が上で、夜景も綺麗だった。(が、少し恐かった。高所恐怖症にはたまりませんなぁ)
観覧車に乗った後、大阪駅に向かい120円の入場券を購入。221系や113系(姫路寄が京キトのリニューアルって、反則じゃん)などの車両撮影に徹し、<なは>を撮影した後(この日のPFは1131)宿に戻り、入浴後、購入した戦利品を眺め一人悦に入りながら次の日のことを考えていた。
8月20日、朝5時30分。ボクは目を覚ました。
昨日は色々廻ったのだから、今日はどこを廻ろうか。其れを考えながら着替えを済まし、ノート&斉藤瞳ちゃんのクリアファイル&ペンを携え大阪駅にむかった。が、ここでドジを踏む事に。
何と、カメラを忘れたのである。
「どっしぇ〜〜〜〜〜〜!!!!!!」
その後、大急ぎで宿に向かいカメラを取りに行ったのは言うまでもない。
気を取り戻して大阪駅に直行。入場券を購入し、ICOCAセンサーが装備されたJスルーを通過し1番線へ。
117系を待つべく粘る事に。
対岸の10番線には下関のPFと14系シュプールの「ムーンライト九州」が!
ここは諦め117系を待つ事に。
6時33分、ボクの前に回送電車が到着。クハ200−143を先頭に7両編成の201系が到着。写真を撮影しないまま見送ることに。その後の41分の普通電車新三田行は207系2000番台が!しかし、後ろ4両がノーマルの207系0番台が連結していた。
目標の2721M(運用14)は何編成かなぁ?と淡い期待を寄せながら心臓どきどきで今や遅しと待ち受けていた。
編成は115系4両編成で、福知山運転所の115系K13編成だった。撮影をし、車両を見学をした後2721Mを見送った。それにしても優先座席ステッカーは小型のバージョンで、207系などの大型バージョンとは大きさのみが違っていた。額縁の「お知らせ」は、琉球バスの車内で見かける黄色い紙で書かれていた「お知らせ」とほぼ似たようなものだった。
その後に入線した55分の新三田行は目的の117系だった。この日の編成はC4編成で322運用に入っていた。嬉しくなって内装の取材も行った。内外問わず撮影は気合が入り、HPの資料作成には欠かせないため頑張って撮影した。
7時5分の快速篠山口行も117系で、C10編成324運用に入っていた。これも撮影対象である。この後の15分普通列車福知山行も117系で、C6編成で運用は332運用だった。
117系の撮影のあと、急行「きたぐに」や寝台急行「銀河(PFは1111)」を撮影し、ホームで見た日本海2号は客車が一部ぼろぼろで、「何でこいつろくに整備をしないね?わー(俺)だったら24系を綺麗に整備するやっさぁ(だろうが)」とぼやいていた。
一旦宿に引き上げ、朝食切符を使うためレストランで優雅な朝食。おいしい朝食を食った後、部屋に戻り引き上げの準備をし、カードキーをフロントに返し9時過ぎに宿を撤収した。大阪駅に向かいコインロッカーで鞄を預け身軽になって三宮へ。
11番線に向かい「雷鳥」のボンネットが来てるか知りたくてホームをダッシュ。「あい、今度の雷鳥485やしぃ。だぁボンネット!!!!」と沖縄の方言交じりで雷鳥を待ち構えていた。京都方は電気ガマなので敬遠し、「どうせクロ481−2000やしぇ」と思ったが、なんとボンネットさんだった。クハ481−120と遭遇し、一足早いお別れの挨拶と言う意味合いで愛をこめて撮影である。
雷鳥を見送りながらボクはこう思った。
「誕生から30年以上活躍したんだね。色んな歴史をきざんで来たんだ。来月21日はボクは会いにいけないけど、ちょっと早いけど長い間ご苦労さん、ボンネットさん」
ボクの脳裏にはモーニング娘。の「Never Forget」を連想してた。9月になったら大勢のファンでごった返すんだろうな。頼むから、トラブル無しで和気藹々(あいあい)で平穏に見守ってもらいたいものだ。ボンネットさんもさぞや本望なのだろう。
ボンネットさんに別れを告げた後、ボクは神戸線のホームへ。9時35分の快速網干行で三宮入りを果たしたい。あえて113系を選んだのは、国鉄の名車に敬意を表したいという意味合いでの乗車である。ボクが乗ったのはクハ111−5412で、古そうな雰囲気とは裏腹に快適な乗り心地で221系顔負けの俊足だった。
途中摂津本山あたりでEF200−18&コキ車24両くらいが爆走していた。一旦はこっちが優勢に立つものの、住吉到着直前にはしっかり抜かれていた。
そんなこんなで三宮に到着。ポートライナー乗り場に向かい切符代240円払い中に。「間もなく電車が参ります」というアナウンスの後、ポートライナーが入線。「どうせノーマルだろう」と思ったが、偶然なのかモー娘。号が入線した。撮影の後先頭車の運転台部分の座席に陣取った。まるで運転台気分で、「ボクがモー娘。号を運転しているんだ」などと思い浮かべている気分である。運転手気分に浸りながら前面を注視。運転手の真似事をしながらかぶりつきを楽しみ、目的地の南公園に到着。到着後のBGMはメロン記念日の「This is 運命」だった。入場券売場で係員に「すみません、ここって、ファンクラブ(Hello!Project)会員だと安く入れるって聞いたんですけど」とボクは係員にファンクラブの会員証を確認してもらった。係員は「会員優遇ですので700円になります」という返答。
ぬわ〜にぃ〜!通常価格の半額ぅ〜!マジっすか?
こんな嬉しい事はない。ファンクラブに入ってほんとに良かった。こんなに安く入れるなんて。
ボクは園内を見学した後、問題のハロプロの館へ。
内装はこじんまりとしている割には展示物の充実はよく、半分がグッズ売場になっていた。謎の看板があったので、係員に尋ね、ポラで撮影できるが一律200円かかるといわれ、ここまで来たのだから手ぶらで帰るわけにはいかない。だって、三宮まで来て何をしに行ったのかわからなくなる。
ボクは係員に撮影の旨を伝え、ポラでパチリ。写真の出来映えは綺麗に写る保障はないと言い放つ割にはなかなかの腕前じゃん。大したものです。
普段でも写真にご精通されているのかな?(いいじゃないの、他人(ひと)のことなんざ)
その後グッズを購入。ほんとはたくさん買いまくりたいのだが、会社へのお土産もあるし、関空までの電車賃だの色々あるのであまりお金をかけるわけにはいかないと自ら自戒しておく。時には買い物は程々がマナー。ゲームの桃鉄では「衝動買いは諸刃の剣!買い物は計画的に!」という鉄則があるのでボクは其れを守ることにした。実際買ったのは斉藤瞳ちゃんのプロマイド写真4枚のみ。(しかし、この後で悲劇が起きる)
必要事項を記入した後特設レジで記入書類を提出し、会員証も提示したが係員は会員証は「ここでは一切通用しない」と言い放った。じゃあ、あの会員証はこの遊園地では一体なんなの?と疑いたくもなるが止めにした。ここで切れたら自分の為にならないのだ。
その気持ちと共に会員証を財布に収め結局千円札を出し、400円を取り戻し愛想よくこの場を去り、館内の見学に徹した。見学の後、園内見学をし売店でカキ氷を喰い水分補給。ここのカキ氷はおいしい。暑い日にはこういうアイス系は格別の味なのだ。
見学の後南公園駅に向かい元来た道を引き返した。帰りの車両もモー娘。号で、今度は立席でかぶりつきだ。三宮到着後神戸線ホームで新快速を待つ事に。それにしても、快速だの鈍行だのと長く感じた。やっと来た新快速は223系1000番台!それにしても223系は飛ばし屋さんですね。
大阪駅に戻り、しばらくは時間潰しをし、関空快速で関西空港へ。夕方からは3両になるので、本物版プラレールとでも言いたいくらいの編成だ。
朝から疲れたのか帰りの電車は寝てたのでどこを走っているのかわかりにくい。目が覚めたので、神戸で買ったプロマイドを車内検品。斉藤瞳ちゃんのプロマイドを買ったつもりだが1枚だけ村○め○みが混入していた。ま、ボクの責任なので偉そうにいえる権利すらないのだが。まあいいか。
関西空港に到着後早速手荷物検査&手続きを済ませ500円するラウンジで時間潰し。ここで何をしたのかというと、ネットを見ていた。ただそれだけだ。そんなこんなで帰りの飛行機の時間が近いので、売店でドーナツ2つを買い乗り場へ。それにしても外人がやたら多い。よく見るとコードシェア便で、海外からの乗り継ぎ客が多い。便利になったなぁ。
そして飛行機の機内の人となり、出発時間が予定より早かったので到着時間も早い。この時間の飛行機はチキンコンソメスープが何故かおいしい。
無事沖縄に着いたときにはボクも嬉しそうな顔になり、手荷物をGETしたあとバス乗りばに向かい、23系統でスタート地点のY里まで乗車。那覇空港から乗ったのはボク一人だけで、あとは国際通りからの乗客が大半だった。
23時40分頃自宅に到着。次はどこに行こうか?安倍なつみファイナルを見届けに行きたいし、アーバン線区で117系の取材をもっとしたいし、夢はたくさん膨らんでいた。明日から頑張ります。(OWARI)
補足・8月20日朝の大阪駅で見た車両
6時33分 回送
| 編成 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 車号 | クハ200−143 | モハ200−281 | モハ201−281 | サハ201−100 | モハ200−280 | モハ201−280 | クハ201−143 |
6時41分 普通 新三田行
| 編成 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 車号 | クハ206−2006 | サハ207−2006 | クモハ207−2006 | クハ206−127 | モハ206−15 | モハ207−29 | クハ207−15 |
6時47分 快速 福知山行
| 編成 | 1 | 2 | 3 | 4 |
| 車号 | クハ115−604 | モハ114−1095 | モハ115−1034 | クハ115−1108 |
6時55分 快速 新三田行
| 編成 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
| 車号 | クハ116−304 | モハ116ー308 | モハ117−308 | モハ116−307 | モハ117−307 | クハ117−304 |
7時5分 快速 篠山口行
| 編成 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
| 車号 | クハ116−310 | モハ116−320 | モハ117−320 | モハ116−319 | モハ117−319 | クハ117−310 |
7時15分 普通 福知山行
| 編成 | 1 | 2 | 3 | 4 |
| 車号 | クハ116−306 | モハ116−312 | モハ117−312 | クハ117−306 |
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