Gibson Guitar
ブランド概要(主なものだけを抽出)
- 1894年、ミシガン州カラマズーで創業者オーヴィル・ヘンリー・ギブソンがマンドリン製作を始める。
- 1902年、販売会社として、the Gibson Mandolin-Guitar Mfg. Co, Ltd. (ギブソン社)が設立される。オーヴィルは、自らの意思で経営を筆頭株主だったジョンW.アダムスらに任せ、僅かな年俸だけを受け取り経営には関わろうとしなかったと言われる。
- 1907年、以降、会社経営に関わることも無く病に伏せ入退院を繰り返していた。
- 1916年、カラマズーを離れ再び入院し、1918年逝去した。
- 1936年、エレクトリックギターであるモデルES-150を発売。
- 1952年、ギタリストのレス・ポールとの共同でソリッドギターを設計、レスポールモデルとして誕生する。(P-90タイプのピックアップを搭載)
- 1954年、レスポールカスタムが誕生する。(P490ピックアップを搭載・ストップ・テイルピ-スブリッジも採用)
- 1956年、チューン・O・マチック&ストップ・テイルピ-ス・ブリッジ誕生。
- 1957年、セスラバー設計のハンバッキングPU(通称PAF)が誕生。
- 1958年、名機・ES-335を発売。メイプルのセンターブロックを持った世界最初のセミアコースティックギターの誕生である。
- 1960年、レスポールのモデルチェンジにより、レスポールSGを発表する。(レス・ポール本人は気に入らず、ギブソン社との契約が一時途切れると言う事態に成る)
- 1974年、ギブソンギターの製造がカラマズーからテネシー州ナッシュビルへと移行した。(ナッシュビルに移る事が出来なかった職人達はカラマズー工場で操業が続けられ、ヘリテージギターズとして、現在に至っている。
- 1980年、70年代をピークに工場を移転してからはモデルチェンジで素材の材料変化し品質の上で同時期のFender社同様低下して行った。
- 1990年、1980年後半から90年に掛けてギブソン社公認の日本ブランド(Orville)で廉価なGibsonが造られていた。
- 2007年、2007年6 月にGibson USA出資の日本法人GIBSON GUITAR CORPORATION JAPANを設立。日本国内の自社工場は現在のところ所有しておらず、長野県松本市のギター製作会社が製造しているという。
ES-335 '60's 2005 | LS-STD D.C 2000 | LS-STD E.B 1995 | LS-SPECAL 1995 | |||||||||||
Epiphone /J LS-CTM
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Epiphone LS-STD E.S
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