| このコーナーでは、作者との談話をしていきたいと思います。
あ、申し送れました、僕は司会を務めさせていただきますコリンです。 以後よろしくお願いします。 |
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| それでは作者であるたろうさんの登場です。
たろうさん、どうぞ! | |
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| どうも、たろうです。 | |
| いやー、たろうさん、「今度の奴らは群れで来る」を 作者本人から見るとどんな感じですか? |
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| 一応僕としては満足している作品です。 自分でやりたいことは全部やりましたから。 | |
| へー、熱が入ってますね。 | |
| そりゃ勿論。 このシナリオは駄作に終わらせたくなかったからね。 | |
| なるほど、しかしとあるイベントではあまり良い結果にはなりませんでしたが、 そのことについては? | |
| む……そ、それは仕方ないかな?
このシナリオは戦闘が一切無くて9割方ストーリーによって左右されるもんだから。 そういうのが嫌な人は……。 | |
| それだけではなくバグや誤字脱字なども多かったとか。
他にもキチンと素材を圧縮しさえすれば容量は4Mではなく2Mに出来たということも? | |
| すごい言い訳だけど、そのイベントに間に合わせたくて最後の方はほとんど
バグチェックもせずに投稿したのが原因だね。 もう最後の方はもう焦って焦って……。 | |
| で、イベントの結果を見まして感想は? | |
| は、敗退……(汗)
ちょいとばかり悔しいってのはあったけどね。 でも事実色々な人にやってもらえて良かったよ。 | |
| では、このシナリオを製作していて大変だったところは? | |
| そりゃー、あのミニゲーム。
これは大変だった。 色々なカードを使ってシステムを作って、いやはや疲れたよ。 | |
| そのミニゲーム自体はどのようにお考えで? | |
| ま、それなりの物にはなってくれたね。
でも驚いたのはミニゲームよりも本筋のストーリーが好きになってくれる人が結構いたことだね。 実はあのストーリーは結構テキトーに作ったんだよ。 | |
| テキトーに? | |
| うん、テキトーに。
何かこんなのでいーか、って感じで。 でも感想メールにはミニゲームのことよりもストーリーのことが多かった。 ちょっとびっくりしたね。 | |
| そう言えば感想メールが届いたらしいですね。
そのことについては? | |
| そうなんです!
感想メールが届きまして本当にうれしかったです。 数えてみれば、その数なんと12通!! くぅ―――!!嬉しかった―――!! | |
| そ、そうですか。なかなかの喜びようで。 | |
| そりゃあもう!!
そのイベントじゃ、ちょいとばかりヘコむ結果だったから。 そこで面白いって言われるとそりゃ嬉しいって!! 諦めないで作って良かったよ。 メールをくれた方々、本当にありがとうねー。 あ、それとグループASKのHPで、僕のシナリオが面白いって掲示板に紹介されていたことも 本当に嬉しかった。 | |
| こういうのも好きになってくれる人はいたってことですね。
それと続編を作ってほしいという要望もあったようですが、そのことについては? | |
| んー、ハッキリ言って作る気ないね。
どうも続編を作ると駄作になるような気がしてならないんだよ。 | |
| それはまたなんで? | |
| なんかねぇ……。
まずネタが浮かばない。 これだね、ネタが思いつかない。 結構考えたりもしたけど結局「これだ!」ってのが無いね。 | |
| メールをくれた方には続編のネタの提供もありますが。 | |
| ああ、あれね。
あれは面白い設定だったね。 もし続編作るならたぶんあのネタを使わせていただくことにしてるけど…。 でも正直言うと、作る気しないんだよ。 時間はかかるし、結構面倒臭い所とかも沢山あるしさ。 | |
| ただ単に面倒なだけでは? | |
| ま、まぁ違う言い方すればそうなるかな…(汗)
とりあえず作る気はないね、続編の要望を出していただいた方には悪いけど。 | |
| ふーむ、少し残念な気もしますが……。
じゃあこれからの製作を通して、目標などはありますか? | |
| 目標はハッキリしてるね。
誰もが知っているような名作シナリオ作者の一人になりたい、コレ。 | |
| たろうさんが思う名作シナリオ作家は誰ですか? | |
| んー、沢山いるね。
ペジテ村シリーズを作っている…… | |
| あ、ちょっと実名を挙げると支障をきたすかもしれないので… | |
| あ、そうですか。
まずは『ペジテ村』シリーズの作者NIN○さん、はやく続編出てくれないか期待してます。 『最果ての森』を作った文○さん。 これは雰囲気とかバツグンでもう最後までのめり込んだね。 『団地妻』他に政界云々を作った品川コー○さん。 あとは『エト』の作者、ナカ○さん。 | |
| あ、僕もエトはやりました。
本当に面白かったですよね。 最後のシーンはかなり白熱しました。 | |
| そうそう、本当に良かったよ。
ストーリーとかも面白くて良かったし。 文句無い出来栄えだね。 それと『ミスティックミステリー』の作者、雲名遊○さん。 | |
| これもストーリーが良かったですよね。
そう言えば○名遊歩さんとはメールで何度かやりとりがあるとか。 | |
| はい、ありますよ。
テストプレイもこの方にお願いしました。 中々の好評でした。 | |
| へー、それは良かったですね。
その雲○遊歩さん達ですけど、そういう人達の作品と自分の作品を比べるとどう思いますか? | |
| やっぱりまだまだって感じかな。
自分なりに面白く作ったつもりだけど、じゃあその人たちみたいに面白いかって言ったら そうじゃないところってあるからね。 もう少し修行をしないと。 | |
| なるほど。
あ、そろそろ時間が迫ってきてますね。 最後に何か一言お願いします。 | |
| 一言……一言ねぇ。
急に言われてもあまり思いつかないけど…… ま、これからもシナリオ製作がんばりますってことかな? それ以外はあまり考えてないね。 | |
| そうですか。
今日はお忙しいところを来ていただいて本当にありがとうございました。 | |
| いえいえ。
僕で良かったらまた呼んで下さいね。 |
| フー疲れたなぁ。
司会って意外と大変だな。 口調も気を付けないといけないし。 |
|---|---|
| お、コリン終わったか。
じゃ、ちょっと手伝ってくれねーか? 今な原住生物の着ぐるみを着るやつがいないんだよ。 オレも用があって出かけるし、お前やっといてくれよ。 |
| え、着ぐるみ?
あれって確か中は汗が染み付いていてメチャクチャ臭いとか……。 |
| ああ、そんなことで着ぐるみを着る奴が逃げちまったんだよ。
な、頼むよ。 |
| な!嫌ですよ、臭いなんて! |
| そうか、やってくれるか。ありがたいな。
リンデさ〜ん!コリンがやってくれるって! そんじゃな! (ブランカイ逃走) |
| なな、ちょっと待って下さい! |
| おお、そうか。コリンがやってくれるか。
あれは皆嫌がってな、やってくれる奴が少ないんだ。 それじゃこっちに来い。 |
|---|---|
| ああ〜〜そんな〜〜〜(涙)
ブランカイさんの鬼… |