これまで冬のイベントとして行われていた「糸満ふるさと祭り」が7月23日、24日、8年振りに夏祭りとして復活しました。その間、糸満市青年団協議会(糸青協)が「エイサーinいとまん」として夏祭りを行っていましたが、市が全面的にバックアップすることで実現しました。
初日は、市民芸能フェスティバルとして、地域で活躍している方々の発表が行われました。オープニングを飾ったのは、潮平高層団地子ども会エイサー。子どもたちが元気いっぱいに踊っています。その後、高校生バンドや老人クラブの発表など多彩な催しがありました。
二日目は、糸青協主催の「エイサーinいとまん」。創作エイサー集団「舞心幻心(ぶしんげんしん)」の演舞を皮切りに、数々のエイサーが行われました。また、エイサーの合間には「ミス・いとまん選出大会」も行われ、舞台に上がった候補者の緊張がこちらまで伝わってきました。
そして、最後は「エイサーinいとまん」恒例のカチャーシー大会と花火で幕を閉じました。二日間の来場者は14,000人。みなさん、また来年も遊びに来てくださいね。
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