日程に余裕、仙台松島旅行記1日目。
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- 朝8時半の飛行機ということで、朝6時過ぎに家を出ました。06時34分の快速エアポートに乗れたので、結果的にはかなり早かったことになりますが、早めの行動は社会人の基本なのでよいこととしました。空港は、GW最終日ということもあり、朝早いのにも関わらずかなり混んでいました。
- 仙台までは1時間で行くのですぐだったんですけど、降りる直前すごく揺れたので、ちょっと具合が悪くなってしまいました。気流が悪いと説明があったので、そのせいですね。
- 今回の旅行は、初めてレンタカーを使ってみることにしました。カウンターに行って簡単に説明して、送迎車が来てちょっと離れた事務所に行きました。借りたのは日産シルフィー、いい感じの車です。
- カーナビに次の行き先の秋保大滝をセットして、いざ出発です。仙台は道が狭い印象があるけど、どんな旅行になるのかな。楽しみにしながら仙台空港を後にしました。
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- 仙台空港から車で1時間ちょっと、意外と時間かからないで秋保大滝に到着しました。途中、仙台中心部をかすめたり田舎道を通ったりして、景色をじっくり見ながら行けるところはツアーバスと違うところですね。
- 天気がめちゃくちゃいいので、さすがにたくさんの人がいます。ぱっと見、近くに滝がなさそうでしたが、まずは案内板に沿って歩いていきました。食べ物屋さんもいくつかあるので、滝を見た後食べれそうです。
- 秋保不動尊の前を通り、少しすると滝の音が聞こえてきました。意外と近くにあるのかな、と思いながら進んでみると展望台がありました。滝を上から見るような感じで、すごい水量だったのでなかなか迫力があります。
- 展望台で写真を撮った後、滝壷に向かう遊歩道を進みます。滝壷まで0.8kmと書いてあったので、ちょうどいい運動になるかなと思いながら歩き始めました。緑に囲まれた遊歩道は、とても気持ちがいいです。
- 途中すごく急な階段があり、その後舗装された道路に出ました。橋にたどり着き、左側下方に秋保大滝、右側に山々のきれいな景色が広がっています。橋を渡ったところに簡易駐車場があり、この時点でここまで車で来れるということがわかりました。知ってたらここまで来たんですが、秋保大滝は更に下、遊歩道を更に進むことにしました。
- 滝がどんどん近づいてくるのがわかります。緑の奥に滝を見ながら、ついに滝壷に到着しました。到着直後は滝は見えないのですが、水しぶきがすごいんです。上から見たときも水量がすごかったので、そのせいなんでしょうね。岩場を歩いて、滝が見えるところに移動です。
- 滝が見えました。すごい迫力です。上から落ちてくる水と水しぶき、そこから流れてくる水全てが心地よいというか、本当の滝という感じがします。足元が岩場になっていますが、30分くらい眺めたり写真を撮ったりしていました。
- さて、十分滝を楽しんで戻ったのですが、今来た道を登っていかないといけなくて、これがかなり辛かったです。ゆっくり登って、おなかが空いたので駐車場にある食堂に入りました。本当は冷たいうーめんを食べたかったのですが、都合でできないらしくざるそばを食べました。
- というわけで、秋保大滝は大満足でした。

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| 鳥居 |
簡易展望台からの 秋保大滝 |
遊歩道 |
遊歩道からの 秋保大滝 |
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ここがスタート地点です |
水量が多そうです。 |
ちょっと熊野古道に似ていませんか? |
木々と滝がマッチしています。 |

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| 滝壷その1 |
水の流れ |
滝壷その2 |
滝の反対側 |
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水しぶきが心地よいです。 |
きれいに透き通っていますね。 |
角度を変えて撮ってみました。 |
静かな、きれいな景色です。 |
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- 仙台辺りはこけしで有名ということもあり、こけしをゲットするべく秋保工芸の里に行きました。ちょっと山の方にあり、静かでいいところです。あまり人がいないようでしたが、駐車場は少し混んでいました。
- こけしのお店を探して、まずは車を停めた正面のお店に入りました。お店中こけしが並んでいて、壮観です。非売品も置いてあったりして、こけしの奥深さが伝わってきます。ピンと来るのがなかったのでもう1つこけし屋さんに入りましたが、こちらにもほしいのが見つかりませんでした。
- 次は箪笥屋さんに入ってみました。手作りだけあって、かなりいいものが並んで置かれています。お店の人が違う人に説明をしているのを聞いたのですが、素材が軽くて使いやすいと言っていました。
- 目的のものが見つからなかったので、30分ほどでここを後にすることにしました。体験教室みたいなのもやっているようなので、もう少し工夫すると活気が出てくるのかなって印象を受けました。
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- ホテルに入るにはちょっと時間が早いということで、すぐ近くにある万華鏡美術館に行ってきました。万華鏡って、単純な作りなのに様々なきれいな模様を見ることができるので、面白いですよね。入場料を払って入館します。
- 館内には、19世紀初めに発明されたという万華鏡の歴史とか、珍しい万華鏡がたくさん置いてあります。昔から、きれいなものを見たいという気持ちは変わっていないんですね。
- 辻輝子という人の作品がいろいろ置かれているのですが、この方は昔の文化人であるとか岡本太郎とかと交流があったらしいですね。芸術家の人の感性ってどのようになっているか、覗いてみたい気がします。
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- 予定よりちょっと遅くなりましたが、温泉にたくさん入らなければならないので、15時過ぎくらいにホテルに到着です。大きく4つの建物があるんですけど、自分が泊まる館の名前をきちんと頭に入れてから、部屋に向かいました。後で部屋に戻れなくなったら困りますからね。
- 僕の部屋は、西館の5階でした。正面には林、下には川が見える景色のいい部屋です。当初は、山が見える東館だったはずなんですが、きっとどこかで変更になったんでしょうね。和室で12畳以上あったので、ゆったり目な部屋です。
- ここは、たくさんある温泉を入るのを目的にして選んだホテルなので、早速入ってくることにしました。何回か入った温泉の様子はこちらを参照してください。
- 散策路があるので、ちょっと歩いてみました。それほど広くはないですが、足湯があったり展望台があったり、緑の中で気持ちいいところです。温泉の後に行ったので、体がちょうどいい具合に冷めてよかったです。
- 夕食は食事処で、コース料理みたいな感じでした。通路側は何も仕切りはありませんでしたが、隣の席とはすだれで仕切られていました。料理は、いろいろなものが出てきておいしかったです。
- 夕食の後は、温泉に入ってゆっくりしていました。旅行に来ると、このゆっくりする時間がいいんですよね。そんなこんなで、夜11時過ぎには寝てしまったのでした。

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| ホテル入り口 |
遊歩道 |
屋上からの景色その1 |
屋上からの景色その2 |
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華の湯の看板が見えます。 |
ホテル内で散策できます。 |
山と川と空、いい景色です。 |
露天風呂からも同じところが見えます。 |
荒田秀樹(j.hideki@nifty.com)