「新年恒例家族旅行の巻」の旅行記1日目。
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- 正月家にいても退屈だということで、急遽1月1日に泊まれないか問い合わせたところ、なんと空き部屋があるとのこと。では行きますということで、行ってきました。湖側の部屋だというので、きれいな景色が期待できそうです。行きは、札幌経由で向かいます。
- ずっと天気がよかったので、すいすい支笏湖の近くまで行きました。途中パーキングエリアで支笏湖の写真を撮ってから、丸駒温泉に行きました。予定していた時間よりちょっと早く着きましたが、のんびりするにはいいかなと思って、そのままチェックインしました。そうそう、さすが正月、フロントに振る舞い酒が置いてありました。
- さて、まずは1回目の温泉に入ります。ここは2つ露天風呂があって、1つは支笏湖に直接つながっている露天風呂、もう1つは湖を一望できる新しい露天風呂です。最初に内湯に入って体を温めます。内湯は、四角い浴槽が3つという、とても簡素な作りです。
- 温まってから、支笏湖につながっている露天風呂に向かいます。行くためには、15mくらいの通路を通って行かなくてはいけません。この日はそれほど寒くなかったので大丈夫でしたが、本当の寒中になったら耐えられるかどうか、ちょっと微妙です。ちなみに、女性の方は通路の長さが倍の30mなんだそうです。
- 20人くらいは入れそうな大きさで、深さが110cmとのことでした。自然と連動しているので、雨の多さで温泉の深さが変わるんだそうです。確かに、支笏湖と直接つながっていて、水の出し入れで温度調整をしているみたいでした。面白いですよね。
- ちょっとぬるめだったので、戻って新しい方の露天風呂に入りました。ここはちょっと高いところにあって、浴槽から湖が一望できるんです。ゆっくり温泉に入りながらきれいな湖を眺める、ちょっとした贅沢ですよね。3回ほど、出たり入ったりを繰り返していました。
- 上がってから晩ご飯まではちょっと時間があったので、売店を見たりトランプをしたりして過ごしていました。何にもしない時間って、結構重要ですよね。
- 晩ご飯は、魚中心のお膳でした。おせち料理ではなく普通の料理を頼んだんです。刺身の活きもよかったですし、その他の料理も結構おいしくて、満足満足お腹いっぱいになりました。
- 何やら、夜8時半からピアノ&バイオリンのミニコンサートがあるということなので、行ってみることにしました。千歳フィルハーモニーの方の演奏で、クラシックと歌謡曲の演奏で、なかなか楽しかったです。ちょっと得した気分になりました。
- いい音楽を聴いた後は温泉、ということで、2回目の温泉に入りました。今回は、最初に湖につながっている露天風呂に直行しました。時間帯がよかったのか、何と貸切状態でした。昼間と違ってすごく静かで、落ち着いて入れました。
- で、次に新しい方の露天風呂に行ったのですが、こちらも貸切状態でした。1人だと浴槽も広く、解放的な気分を味わうことができて、すごく満足できました。泊まりで行くと、こういうことがあるからいいんですよね。
- 部屋に帰ってきた後はのんびり過ごして、夜11時過ぎには寝てしまったのでした。
荒田秀樹(j.hideki@nifty.com)