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fenderベースについてちょっぴり講座
fenderには主にジャズベとプレベとあり、
ジャズベにするかプレベにするか凄く迷うと思う。
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プレベ
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ジャズベ
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Fender Precision
Bass
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正式名称
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Fender Jazz Bass
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左右対称
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ボディ
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オフセットボディ
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スプリットコイル
ボディの真中に一箇所
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ピックアップ
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シングルコイル×2
ネック、ブリッジ側に
それぞれ一個づつ
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ナット間 41mm
(スタンダードプレシジョンベースの場合
)
太くて、少し薄い
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ネック
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ナット間 38mm
(スタンダードジャズベースの場合)
細くて、少し厚い
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34インチ (864 mm)
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スケール
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34インチ (864 mm)
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ボルトオン
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ネックジョイント
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ボルトオン
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1951年
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発売開始
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1960年
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ノイズが少なく、重低音が印象的で図太くパワー感がありワイルドな音が特徴
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サウンド |
フロントP.U.のみの場合は太く豊かな、リアP.U.のみの場合は硬く良く通る、両方使用の場合は硬さと太さを合わせ持った、輪郭のある音が特徴
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世界で初めて発売された、エレクトリックベース。名称のPrecision(正確な)が示す通り、フレットの採用に依り容易に正確な音程で演奏できる様になっている
何度か大きな改良を経て現在に至る
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備考
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現在もほとんど発売当初と変らない
仕様で製造されており、当時からの完成度の高さを物語っている
名称のジャズというのは、音楽ジャンルのJAZZと直接の関連性は無い
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ちなみに、「Precision Bass」も「Jazz Bass」もFender社の登録商標なので、Fender意外のメーカーの
Bassをプレベ、ジャズベと言うのは間違い、正しく言うとプレベタイプ、ジャズペタイプと言うべき。
当初
「ジャズベ」
あのオフセットボディがちょっと嫌だった。
(今は、あのオフセットの意味が分かったので、逆に立って弾くにはいいなとおもう)
「プレベ」
ボディシャイプは好きだけど、スプリットコイルのみのピックアップがもの足りず
間の抜けた印象をもった。
しかし、
「ジャズベ」
輪郭がある音がでて、プレベの後に改良版としての出てきた経緯
「プレベ」
あの、ズンというプレベ独得のパワーのある音
に関しては、惚れていてどっちを買おうかなと、迷っていた。
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